「沢井メグ」にまつわる記事

【衝撃】上海のクチコミ最悪ホテルに隠し部屋が! 「ここは牢屋。拷問部屋だったらしい」→ 実際に調べてみた / 上海魔都ホテル<後編>

誰にだって、秘密はある。前回の記事で紹介した私(沢井メグ)が上海で訪れたホテル。一見、ただの汚い宿だったが、このホテルにも秘密が隠されていた。

ホテルのある一画に一般の宿泊客が入れない区画があったのだ。警備のオッサンいわく「ここは牢屋。拷問が行われていたんだよ」……は? ホテルで拷問って一体何屋さんですか! 中国どうなってるの!?

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【中国】クチコミ最悪評価のホテルに泊まったらこうだった! まさかの秘密も発覚「ここで拷問が行われていたらしい」上海魔都ホテル<前編>

中国を旅行された方はご存知だろう。中国ホテルの「○ツ星」ほど信用できないものはない。「4ツ星」で何とか日本のビジネスホテルクラス。「3ツ星」だとかなりの確率で小汚く、ある意味お察し状態だ。

そんなお察しホテルなかでも、とくに低評価を食らっているホテルがある。中国人さえも全力で “無理” と評価する場所には、一体どんな絶望が待っているのだろう。……って私(沢井)の定宿、そんなに低評価だったのか! ということで魔都・上海の最悪評価ホテルを紹介したい。

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【レシピあり】中国屋台でお馴染み『羊肉串(ヤンロウチュアン)』を自作することにした / シシカバブやない! 羊肉串が食べたい!! 沢井メグのリアル中華:第10回

かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と作るコーナー『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。

第10回は「羊肉串(ヤンロウチュアン)」だ。読んで字のごとく、羊の串焼きのことだ。ガイドブックなどで「シシカバブ」と表記されることもあるが……そうなんだけど……トルコなど中央アジア料理のアレとは微妙に違う! 中国・新疆ウイグル料理の「羊肉串」が食べたいのである。

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【実食レビュー】『日清焼そばU.F.O.』の「四川火鍋味」を食べてみた  →  絶妙最強の辛ウマさ! 今すぐ全国発売してくださいよ、日清さん!!

この世に「カップ焼きそば」と呼ばれる即席めんは数多くあれど、『日清焼そばU.F.O.』の名を知らぬ者はいないだろう。そのウマさは日本を飛び出し、世界レベル。最近、ペヤングが何かと話題になりがちだが、世界規模で見ると日本のカップ焼きそばと言えば、やはり『U.F.O.』だろう。

さて、先日、あるエリアでこんな『U.F.O.』を発見したので報告だ。それは「四川火鍋味」! 辛い料理で有名な中国四川省、それも火鍋ということは、「麻(マー:痺れる辛さ)」で「辣(ラー:唐辛子の辛さ)」なヤツに違いない。『U.F.O.』が麻辣に出会ったらどうなるのだろう? 早速食べてみた。 

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【ロケットニュース】弊社がライター募集してるから実情を正直に書いてみる / ノルマやお金の話など

おーい! ロケットニュースがライター募集をはじめましたよー。中で何が繰り広げられているのか、弊社のことを少しでも知っていただこうと楽しげな雰囲気でお伝えしてきたが、今回はあえて実情を正直に書いてみたいと思う。

ズバリ「実際気になるけど、ちょっと聞きづらいこと」。お送りするのは外部ライター → 編集部メンバーとなった私・沢井メグ。編集部内でいうと羽鳥、佐藤につぐ社歴なので、いろいろそこそこ見てきた方です。嘘言っても意味がないのでストレートにいきます。それではいってみよー!

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【ファビュラス検証】庶民がプロの力で「叶姉妹」に変身したらヤバイことになった / 人は見た目が変わればヘブンリーでプレシャスな心になれるのか?

人は見た目じゃない。その一方で「外見は内面の鏡」というのも事実だ。その人の心が映し出されているのではないだろうか。でもね、その逆もまた然りだと思うのですよ。外見が変われば心持ちも変わるのではないでしょうか。

ネガティブな心にサヨナラして、ハッピーでプレシャスな日々を送りたい……だったらそんな生き方をしている人をお手本にすればいいじゃない! ファビュラスでマーベラスな究極生命体と言えば……叶姉妹である。

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中国の火鍋屋『海底撈(ハイディーラオ)』の “子連れ対応” がとんでもなくハイレベルだった件

子連れの外食は本当に疲れる。ねんねの赤ちゃんならまだしも、動き出してからが大変なのは身にしみている方も多いだろう。対応も気を遣うし、他人の目も気になる。これ、小学生になるまで続くんですかね……。

さて私(沢井メグ)にも1才の娘がいるのだが、先日、上海に行った際にご飯に困ってしまった。そんな折にこんな話を聞いたのだ。神火鍋『ハイディーラオ』の子連れサービスがスゴイらしい。実際に行ってみると確かに神がかっていた!

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「世界最大のスタバ」ってどこか知ってる? 特別なのは広さだけじゃない! おもてなしも神レベルだった 『スターバックス リザーブ ロースタリー上海』

世界一美しいスタバと言えば、富山県の環水公園店が有名だが、2017年12月に新たな「世界一のスタバ」が誕生していたのをご存知だろうか?

それは『スターバックス リザーブ ロースタリー上海』! 世界最大面積を誇るそうで、しかも一般の店舗とは一線を画すラグジュアリー仕様なのだとか。そんなスタバに実際に行ってみたら……想像以上にすごかった!

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中国の “ぼっち飯対策” がここまで! 神サービスで知られる火鍋『海底撈(ハイディーラオ)』に行ったら思わず二度見する光景が広がっていた

中国のサービスはダメダメすぎ。かの地には「おもてなし」なんて概念は無いのではないか。一昔前まではそんな声も聞こえてきた。釣銭を投げつけられたり、明らかに商品があるのに「メイヨー(没有 / ない)」と言われたり……。

しかし、それはもう過去の話だ。中国のサービス業は日々変化しているのだが、先日訪れた店のぼっち飯対策が思わず二度見レベルだったのでお伝えしたい。大皿料理が多い中国では1人メシは場所を選ぶものね、でもこの店なら全く困ることはないぞ!

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【現地レポート】中国マクドナルドが進化しまくり / セルフレジは当たり前! もはやアプリで「注文 → 支払い → 商品の受取番号ゲット」までが完結

ここ数年で急速にキャッシュレス化が進んだ中国。そんな上海のマクドナルドに行ったところ現金レジが見当たらなかった……という話は以前の記事でご紹介した通りだ。

では彼らはマクドナルドでどう支払いをしているのか。セルフレジでのスマホ決済である。日本では試験導入のレベルだが、中国ではガッツリとメインの決済方法となっていた。

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10年ぶりくらいに『中国東方航空』に乗ったら機内食が劇的にウマくなってた

2000年代、上海に住んでいた日本人の間では、こんなことがささやかれていた。

「中国東方航空と中国国際航空なら、国際の方に乗るべし。機内食がまだマシだから!」東方の機内食はマズイ、これが共通認識だったのだ。マズイかどうかは個人の好みが入って来るが、少なくとも個性的であったのは確かだろう。

さて、10年ぶりくらいに東方航空の上海便に乗ったのだが……あれ、機内食が劇的に変化しているよ……!

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【レシピあり】本場中国の餃子は旨味&旨味の嵐! 薄焼き卵で包む「蛋餃(だんじゃお)」がメチャクチャうまい件 / 沢井メグのリアル中華:第6回

かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と紹介するコーナー『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第6回は「蛋餃(だんじゃお)」だ。

「餃」という字がついているとおり、これは餃子の一種。餃子と言えば日本で最もメジャーな中華料理なのに、なぜか蛋餃を見かけないじゃないか! 日本で展開している中国の火鍋屋さんに行っても置いてないとは実にけしからん事態だ。

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『大同電気鍋』で台湾名物「茶葉蛋(チャーイエダン)」を作ってみた! → 基本放置でOK、ただし家中が台湾コンビニ臭になった / 大同電鍋記:第4回

台湾の神家電こと『大同電鍋』。台湾では一家に一台以上あると言われる国民的アイテムだ。もし名前を知らなくても、こう言えばわかるだろう。「台湾のコンビニで煮卵売ってるでしょ? あの鍋だよ!」

そう、台湾のコンビニでキオスクで、強烈な香りを発している煮卵「茶葉蛋(チャーイエダン)」である。茶葉蛋と言えば電鍋、電鍋と言えば茶葉蛋……これは作ってみたい。いや、電鍋を手に入れたからには作るしかない……ッ!!

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台湾の神家電『大同電気鍋』で作る「神ゆで卵」にチャレンジ! 水不要、濡れキッチンペーパーだけで卵がゆであがるってマジかよ → 結果 / 大同電鍋記:第3回

台湾なら一家に1台! ひとつで「煮る、炊く、蒸す」をこなす神家電『大同電気鍋』。現在、日本でもジワジワと人気が高まっているそう。便利さはもちろんレトロなカラーも可愛らしく、キッチンに置いておくだけで気分も上がって好(ハオ)だ!

さて、そんな大同電鍋は、ゆで卵も作れるという。へ~そーなんだーと思っていたら、ただのゆで卵ではなかった。なんと水なしで作れるというのだ! ゆでないゆで卵ってどういうことよ!? 何なの、どんな魔法なの? 実際に試してみた!

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【衝撃事実】道民大好き『カツゲン』は北海道生まれではなかった → なんと中国出身! 生誕の地に行ってみたら…予想外の施設に変貌していた!


カツゲン、カツゲン、カツゲン!
 北海道民ならその名を知らない人はいないだろう。道内で愛されて半世紀以上、カツゲンは、いまや全国でも名が知られるご当地乳酸菌飲料だ。

そんなカツゲンは生粋の道産子に違いない。と、思っていたが、だがしかし! 衝撃の事実が判明したのでここに記しておきたい。カツゲンは北海道生まれではなかった。むしろ日本生まれでもなかった。中国でその産声をあげていたのだ。マジかよ!

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【レシピあり】キミは中国料理「木須肉:むーしゅーろう」をご存知か / 丼にするとウマイ豚卵料理! でも “木須” って何のこと? その由来が感動的に美しい

かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と紹介するコーナー『現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第5回は「木須肉:むーしゅーろう」だ。

この文字を見て、何のことだかわかる人の方が少ないのではないだろうか。しかし、料理自体は見たことがあるかもしれない。でも名前が知られなきゃメジャーになんてなれないじゃない! ということで、今回は名称の秘密から紐解いていきたい!!

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台湾の神家電『大同電気鍋』でコメを炊いてみた → 短時間でツヤツヤふっくら飯が完成! コリャ炊飯器いらないレベル / 大同電鍋記:第1回

私事で恐縮なのだが、先日、我が家の炊飯器が壊れてしまった。これまで、「炊飯器レシピ」と称してコメ以外のものを炊いてきた報いなのか!? ……というわけではなく、単にコードの接触不良であった。

コードを買い替えれば済む話だが、今すぐにでもコメを炊かねばならん。そのときにふと思い出した。「せや! 大同電気鍋があるやないか!!」台湾の最強万能家電と呼ばれる「大同電気鍋」でコメを炊くことにした。

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【レシピ】キミは中国料理「西紅柿炒鶏蛋:しーほんしーちゃおじーだん」をご存知か / 安ウマ早のコスパ最強野郎! プロに聞いた作り方はコレだ

世界3大料理といえば、フランス、トルコ、そして中国料理だ! とにかくウマイと言われる中国料理。しかし実際には「現地に住んでみて、中国料理が合わなかった」という人も少なくない。油が多いし、独特な香辛料の香りが無理って人もいるよね……。

とはいえ! 中国料理が苦手という人に聞いても「コレをマズイと言う人に会ったことがない」という料理がある。

ということで、沢井メグがそんな中国料理を粛々と紹介するコーナー『現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』、第4回は『西紅柿炒鶏蛋(トマトと卵の炒めもの)』だ!

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【レシピあり】キミは中国料理「土豆絲:とぅーどうすー」をご存知か / 簡単&ウマいのになぜ日本にはないの…その作り方はコレだ!!

少し前、中国ネットユーザーの間でこんなニュースが話題になっていたらしい。それは「日本人が選ぶ中華料理ランキングが意味不明!」というもの。名前が挙がるのは餃子や麻婆豆腐ばかり。「なんで○○がないの?」「美味しいのに!?」と議論になったのだとか。

そう、中国には街の食堂にさえ、日本人にあまり知られていない激ウマ料理がたくさん存在するのだ! 

ということで、沢井メグがそんな中国料理を粛々と紹介するコーナー『現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第3回は「土豆絲:とぅーどうすー」。全ての材料が日本で手に入る、しかもウマいのに、なぜ定着できないのか。

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【私的ベスト】記者が厳選する2017年のお気に入り記事5選 〜沢井メグ編〜

クリスマスも終わって一気に年末ムード! 2017年、皆さんにとってどんな1年だっただろう? 私・沢井メグにとっては新たなスタートの1年。おかげさまで8月に育休から復帰致しました!! お休みの間も見守ってくださっていた皆さん、本当にありがとうございます!

さて、本格稼働した4カ月を振り返ると書いた記事は220本超。我ながら頑張った(笑) 今回は、そのなかから特に「お気に入りの5本」をピックアップしたい。シェア数もRT数も無関係な完全主観! 自分の心を丸裸な気もするが、1年分の感謝を込めてドドンとお送りしたい!!

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