「沢井メグ」にまつわる記事

【三国志】呂布城を探して / 虎牢関村に行ったら現代版 “桃園3兄弟” に遭遇! 3兄弟「城について衝撃の話を語る」三国志 Another day 第2回

「人中に呂布あり、馬中に赤兎あり」。『三国志』には数多くの勇猛な武人が登場するが、なかでも“最強”と言われるのが、呂布奉先(りょふ ほうせん)だ。名馬・赤兎馬にまたがり、方天画戟(ほうてんがげき)を手にすれば天下無双。向かうところ敵なし。

物語では「悪役」として登場するものの、非常に人気のある人物だ。そんな呂布の活躍した戦いのひとつが「虎牢関の戦い」なのだが、その古戦場付近に「呂布城跡」も存在するという。

虎牢関まで行ったなら、呂布城にだって行きたい。呂布城はどこですか?

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【蘭州ラーメン】牛肉麺だけじゃもったいない! 現地の店に行ったら食べておきたい蘭州ラーメン店メニュー4選

いま日本で人気爆発の中国料理と言えばやはり「蘭州ラーメン」! 中国人、中国滞在歴がある日本人はもとより、中国未経験の日本人も「美味しい!」と評判。行列が絶えない店も多い。

となれば、こう思う人もいるだろう。「本場の蘭州ラーメンのお店に行ってみたいなぁ」。是非行ってください! というのも蘭州ラーメンの店は旅人に非常に優しい店だからだ。

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【レシピあり】スープたぷたぷな「小籠包」を作りたい! 餃子の皮とゼラチンがあれば餃子より簡単なのだ / 沢井メグのリアル中華:第11回

上海や台湾に行ったなら絶対に食べておきたいグルメのひとつ、小籠包(ショーロンポー)。薄皮の中にスープいっぱい、そしてプリプリのお肉。……たまらんです!

日本でもコンビニの冷凍食品で見かけることが多いが、やっぱり本場のとは違うんだよなぁ。専門店がある地域も限られていて、いつでも行けるわけではないし……だが諦めることなかれ! 小籠包は、おうちでも作れる!! しかも、やり方次第で餃子を作るより簡単なのだ。

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【実話】中国で「公安」にマークされた話 / 続く尾行、拘束のピンチ!? → 公安が発するあるシグナルに命拾いした

中国で絶対に敵に回したくない人。やたら強いその辺のオバちゃんとだってモメたくはないが、命にかかわるという点では「公安」ではないだろうか。中国の公安は日本でいう警察のようなものなのだが、とにかく怖い。

私(沢井)も常々「関わりたくないな~」、また知り合いが公安と殴り合いをしたと聞けば「公安と喧嘩するとかアホやろ……」と思っていたのだが……実際に自分が尾行される身となってしまった。あれはマジでビビった。

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【感動】台湾の神家電『大同電気鍋』でスポンジケーキを作ったら『ぐりとぐら』風ケーキができた! デコレーションケーキにも使えるよ / 大同電鍋記:第6回

台湾なら一家に1台! ひとつで「煮る、炊く、蒸す」なんでもござれの『大同電気鍋』。これだけでも「神家電」と呼びたくなるが、先日、ある料理を作ったところ大変な感動があったのでお伝えしたい。

それは「スポンジケーキ」! 電気鍋で作れるかな~と試してみたところ、成功なんてレベルじゃない!! 絵本『ぐりとぐら』に登場するようなフワッフワのケーキができちゃったのだ。作り方は以下のとおり!

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【結構イイ】中国のレトロ靴「回力(フイリー)」が世界で人気というので実際に履いてみた / ハリウッドセレブ着用ってマジかよ! 世界的オシャレ雑誌でも特集される

島国の宿命なのか? 日本はなにかと「ガラパゴス化」しているらしい。独自の文化が発達しやすい反面、あとから「ええーっ、そうだったの!?」と世界の流行を知ることも。まさにそんな事案が発生していたので紹介したい。

ここ数年、中国のある老舗ブランドの靴が「カッコイイ」と欧米でチョイ注目。それを受け破産寸前から華麗に復活、むしろ「持ってる人はオシャレ番長!!」くらいの勢いだというのだ。その名は「回力(フイリー)」。またの名を「WARRIOR(ウォーリアー)」である。

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台湾の神家電『大同電気鍋』の内釜を手持ちのテフロン鍋にしてみたらメチャ便利! でも故障の原因にならないか心配…大同日本に聞いてみた / 大同電鍋記:第5回

台湾なら一家に1台! ひとつで「煮る、炊く、蒸す」をこなす神家電『大同電気鍋』。ロケットニュースの記事としては久々の登場だが、何も使わなくなっていたわけではない。毎日のように、大同電気鍋でコメを炊き、先日も小籠包(ショーロンポー)を作って感動したばかりだ。

しかし日常的にヘビロテとなると、ひとつ問題が出てきた。それは「替えの内釜」が欲しいということ。替えの鍋があれば、1品作って、続いてもう1品などさらに捗りそうなんだけど……と思っていたら! 台湾では手持ちの鍋を大同電気鍋に入れちゃうこともあるという。実際に試してみた。

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【衝撃】上海のクチコミ最悪ホテルに隠し部屋が! 「ここは牢屋。拷問部屋だったらしい」→ 実際に調べてみた / 上海魔都ホテル<後編>

誰にだって、秘密はある。前回の記事で紹介した私(沢井メグ)が上海で訪れたホテル。一見、ただの汚い宿だったが、このホテルにも秘密が隠されていた。

ホテルのある一画に一般の宿泊客が入れない区画があったのだ。警備のオッサンいわく「ここは牢屋。拷問が行われていたんだよ」……は? ホテルで拷問って一体何屋さんですか! 中国どうなってるの!?

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【中国】クチコミ最悪評価のホテルに泊まったらこうだった! まさかの秘密も発覚「ここで拷問が行われていたらしい」上海魔都ホテル<前編>

中国を旅行された方はご存知だろう。中国ホテルの「○ツ星」ほど信用できないものはない。「4ツ星」で何とか日本のビジネスホテルクラス。「3ツ星」だとかなりの確率で小汚く、ある意味お察し状態だ。

そんなお察しホテルなかでも、とくに低評価を食らっているホテルがある。中国人さえも全力で “無理” と評価する場所には、一体どんな絶望が待っているのだろう。……って私(沢井)の定宿、そんなに低評価だったのか! ということで魔都・上海の最悪評価ホテルを紹介したい。

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【レシピあり】中国屋台でお馴染み『羊肉串(ヤンロウチュアン)』を自作することにした / シシカバブやない! 羊肉串が食べたい!! 沢井メグのリアル中華:第10回

かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と作るコーナー『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。

第10回は「羊肉串(ヤンロウチュアン)」だ。読んで字のごとく、羊の串焼きのことだ。ガイドブックなどで「シシカバブ」と表記されることもあるが……そうなんだけど……トルコなど中央アジア料理のアレとは微妙に違う! 中国・新疆ウイグル料理の「羊肉串」が食べたいのである。

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【実食レビュー】『日清焼そばU.F.O.』の「四川火鍋味」を食べてみた  →  絶妙最強の辛ウマさ! 今すぐ全国発売してくださいよ、日清さん!!

この世に「カップ焼きそば」と呼ばれる即席めんは数多くあれど、『日清焼そばU.F.O.』の名を知らぬ者はいないだろう。そのウマさは日本を飛び出し、世界レベル。最近、ペヤングが何かと話題になりがちだが、世界規模で見ると日本のカップ焼きそばと言えば、やはり『U.F.O.』だろう。

さて、先日、あるエリアでこんな『U.F.O.』を発見したので報告だ。それは「四川火鍋味」! 辛い料理で有名な中国四川省、それも火鍋ということは、「麻(マー:痺れる辛さ)」で「辣(ラー:唐辛子の辛さ)」なヤツに違いない。『U.F.O.』が麻辣に出会ったらどうなるのだろう? 早速食べてみた。 

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【ロケットニュース】弊社がライター募集してるから実情を正直に書いてみる / ノルマやお金の話など

おーい! ロケットニュースがライター募集をはじめましたよー。中で何が繰り広げられているのか、弊社のことを少しでも知っていただこうと楽しげな雰囲気でお伝えしてきたが、今回はあえて実情を正直に書いてみたいと思う。

ズバリ「実際気になるけど、ちょっと聞きづらいこと」。お送りするのは外部ライター → 編集部メンバーとなった私・沢井メグ。編集部内でいうと羽鳥、佐藤につぐ社歴なので、いろいろそこそこ見てきた方です。嘘言っても意味がないのでストレートにいきます。それではいってみよー!

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【ファビュラス検証】庶民がプロの力で「叶姉妹」に変身したらヤバイことになった / 人は見た目が変わればヘブンリーでプレシャスな心になれるのか?

人は見た目じゃない。その一方で「外見は内面の鏡」というのも事実だ。その人の心が映し出されているのではないだろうか。でもね、その逆もまた然りだと思うのですよ。外見が変われば心持ちも変わるのではないでしょうか。

ネガティブな心にサヨナラして、ハッピーでプレシャスな日々を送りたい……だったらそんな生き方をしている人をお手本にすればいいじゃない! ファビュラスでマーベラスな究極生命体と言えば……叶姉妹である。

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中国の火鍋屋『海底撈(ハイディーラオ)』の “子連れ対応” がとんでもなくハイレベルだった件

子連れの外食は本当に疲れる。ねんねの赤ちゃんならまだしも、動き出してからが大変なのは身にしみている方も多いだろう。対応も気を遣うし、他人の目も気になる。これ、小学生になるまで続くんですかね……。

さて私(沢井メグ)にも1才の娘がいるのだが、先日、上海に行った際にご飯に困ってしまった。そんな折にこんな話を聞いたのだ。神火鍋『ハイディーラオ』の子連れサービスがスゴイらしい。実際に行ってみると確かに神がかっていた!

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「世界最大のスタバ」ってどこか知ってる? 特別なのは広さだけじゃない! おもてなしも神レベルだった 『スターバックス リザーブ ロースタリー上海』

世界一美しいスタバと言えば、富山県の環水公園店が有名だが、2017年12月に新たな「世界一のスタバ」が誕生していたのをご存知だろうか?

それは『スターバックス リザーブ ロースタリー上海』! 世界最大面積を誇るそうで、しかも一般の店舗とは一線を画すラグジュアリー仕様なのだとか。そんなスタバに実際に行ってみたら……想像以上にすごかった!

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中国の “ぼっち飯対策” がここまで! 神サービスで知られる火鍋『海底撈(ハイディーラオ)』に行ったら思わず二度見する光景が広がっていた

中国のサービスはダメダメすぎ。かの地には「おもてなし」なんて概念は無いのではないか。一昔前まではそんな声も聞こえてきた。釣銭を投げつけられたり、明らかに商品があるのに「メイヨー(没有 / ない)」と言われたり……。

しかし、それはもう過去の話だ。中国のサービス業は日々変化しているのだが、先日訪れた店のぼっち飯対策が思わず二度見レベルだったのでお伝えしたい。大皿料理が多い中国では1人メシは場所を選ぶものね、でもこの店なら全く困ることはないぞ!

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【現地レポート】中国マクドナルドが進化しまくり / セルフレジは当たり前! もはやアプリで「注文 → 支払い → 商品の受取番号ゲット」までが完結

ここ数年で急速にキャッシュレス化が進んだ中国。そんな上海のマクドナルドに行ったところ現金レジが見当たらなかった……という話は以前の記事でご紹介した通りだ。

では彼らはマクドナルドでどう支払いをしているのか。セルフレジでのスマホ決済である。日本では試験導入のレベルだが、中国ではガッツリとメインの決済方法となっていた。

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10年ぶりくらいに『中国東方航空』に乗ったら機内食が劇的にウマくなってた

2000年代、上海に住んでいた日本人の間では、こんなことがささやかれていた。

「中国東方航空と中国国際航空なら、国際の方に乗るべし。機内食がまだマシだから!」東方の機内食はマズイ、これが共通認識だったのだ。マズイかどうかは個人の好みが入って来るが、少なくとも個性的であったのは確かだろう。

さて、10年ぶりくらいに東方航空の上海便に乗ったのだが……あれ、機内食が劇的に変化しているよ……!

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【レシピあり】本場中国の餃子は旨味&旨味の嵐! 薄焼き卵で包む「蛋餃(だんじゃお)」がメチャクチャうまい件 / 沢井メグのリアル中華:第6回

かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と紹介するコーナー『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第6回は「蛋餃(だんじゃお)」だ。

「餃」という字がついているとおり、これは餃子の一種。餃子と言えば日本で最もメジャーな中華料理なのに、なぜか蛋餃を見かけないじゃないか! 日本で展開している中国の火鍋屋さんに行っても置いてないとは実にけしからん事態だ。

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『大同電気鍋』で台湾名物「茶葉蛋(チャーイエダン)」を作ってみた! → 基本放置でOK、ただし家中が台湾コンビニ臭になった / 大同電鍋記:第4回

台湾の神家電こと『大同電鍋』。台湾では一家に一台以上あると言われる国民的アイテムだ。もし名前を知らなくても、こう言えばわかるだろう。「台湾のコンビニで煮卵売ってるでしょ? あの鍋だよ!」

そう、台湾のコンビニでキオスクで、強烈な香りを発している煮卵「茶葉蛋(チャーイエダン)」である。茶葉蛋と言えば電鍋、電鍋と言えば茶葉蛋……これは作ってみたい。いや、電鍋を手に入れたからには作るしかない……ッ!!

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