奇跡の生還! 死産と判断された超未熟児の赤ちゃんが遺体安置所の冷凍室で生きていた

まるで奇跡が起きたかのように感動的であり、同時に憤りも覚えるようなニュースがいま世界中に衝撃を与えている。

舞台は南米アルゼンチン。妊娠していたアナリア・ボウテットさんは、予定日よりも2カ月半早く出産の時を迎えた。体重482グラムという超未熟児で生まれてきた女の子には、脈拍、呼吸、体温などを確認することができず、誕生から間もなくして死産と判断された。その後すぐに、赤ん坊は遺体安置所である冷凍室へと運ばれたという。

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