「死刑」にまつわる記事

オウム真理教元代表「麻原彰晃」の死刑が執行される → ネット上では様々な声が…

2018年7月6日、オウム真理教元代表で “麻原彰晃” こと「松本智津夫」死刑囚(63歳)の死刑が執行された。地下鉄サリン事件を始めとする日本史に残るテロ犯罪を引き起こした団体の教祖だけに、国民の関心は高い。

産経新聞によれば、松本智津夫死刑囚の他、早川紀代秀、井上嘉浩、新実智光、土谷正実、遠藤誠一、中川智正らの死刑も執行されたというから、教団が起こした事件の死刑囚計13名のうち7名が刑に処されたことになる。日本犯罪史に今なお暗い影を落とす一連の事件が大きな節目を迎えた格好だ。

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ドラッグ事情通「海外で大麻やるのはかまわねえが国境越えだけはするな。俺は成田空港で麻薬犬とバトったこともある」

日本はもちろん、様々な国で問題になっているのが「ドラッグ」の存在だ。その国で作られていることもあるし、闇のルートで海外から輸入されることもある。花粉を運ぶミツバチのごとく、「運び屋」が運んでくるのだ。

だが、軽い気持ちで運ぼうとは思ってはいけない。「運び」のヤバさは経験者にしか分からない。ということで今回は、自身も “運んだことがある” と豪語するドラッグ事情通の「ボブ麻亜礼(仮名)」氏に話を聞いてみた。

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2007年11月に死刑が確定した小田島鉄男死刑囚(65)の獄中日記を掲載したブログのアクセス数が急増し、コメント欄で議論を呼んでいる。小田島死刑囚は、2002年のマブチモーター社長宅放火殺人などで4人を殺害。千葉地裁が宣告した死刑に対して弁護人が控訴していたが、小田島本人の意思で控訴を取り下げ、2007年11月に死刑が確定した。

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台湾、台北市の外国人が多く住む高級マンションが立ち並ぶ天母で、日本の漫画に影響を受けたという殺傷事件が起こり大きな話題をよんでいる。

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