「染色体」にまつわる記事

【生物学】「ウォルフィンと呼ぶな」研究者が見解を述べる / 「種」について少し考えてみよう

先立っての記事で、ハワイ沖にてカズハゴンドウとシワハイルカという異種間で生まれた交雑個体(クジライルカ)が発見されたことをお伝えした。読んでくれた方もいると思うが、これについて同個体の研究者からの見解が出ているぞ!

えっ、もう詳細が判明したのか!? 研究者たち働きすぎだろ、どれどれ……って、この個体の呼び方についてかよ!

続きを全部読む

8億人以上のアジア人男性が「始祖11人の子孫」であるとの研究結果 / あなたもチンギス・ハンやギオチャンガの子孫かも!?

誰にでも先祖がいてルーツがあるわけだが、自分がどんなバックグラウンドを持っているのか探ってみたいと思ったことがある人はいるだろうか? ちなみに、筆者の4世代前の先祖は地元で名の知られた侍で、めかけが5~6人いたという記録が残っており、自分の先祖がチャラ男だったことにショックを受けた経験がある。

そんな先祖についてだが、ある研究で「8億人以上のアジア人男性が始祖11人の子孫」であるとの説が発表され、海外で話題を呼んでいるのだ。

続きを全部読む

【ネコ界激震】3万〜4万匹に1匹の超レアニャンコが発見される! ずばり「サビ柄のオスの子ネコ」が出たゾーーーー!!!

「好きなネコの柄はなに?」と聞かれて、あなたはなんと答えるだろうか? キジ? 黒? 三毛? な〜んて、色々考えるフリをしながらも、心の中ではすでに定まっているはずだ。「ぜ・ん・ぶ・好・き」だと。

しかし、そこに性別が入ってきたらどうだろう? いや、全部好きだという気持ちは変わらないが、“三毛のオス” なんて言われたら、ビックリするはずだ。なぜなら、三毛やサビ柄などの、黒と茶の混ざった毛のネコは、ほとんどがメス! オスは3万〜4万分の1という希少価値なのだ。しかしこの度、黒と茶のオスの子ネコが発見されたのだ!!

続きを全部読む