「東京」にまつわる記事

おにぎりを食べるためだけに下車する価値あり! 東京・大塚にある『ぼんご』のおにぎりがマジ至高

池袋と巣鴨に挟まれた駅・大塚。隣の駅が全国屈指の繁華街・池袋ということから栄えているイメージを持っている人もいるだろうが、思いの外そうでもない。意外と静かなのが、大塚である。

大きな乗換もなければ、遊ぶ場所も限られてくるため、一度も訪れたことがないという人もいるだろう。少し前まで筆者(私)もその一人であった。ところが! おにぎりを食べるためだけに下車してもいいと思えるほど、おいしいお店に巡り会うことができたのでご紹介したい。

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【辛ウマ】「乱切り手もみ麺」と「真紅のスープ」の最強コンビ! キレッキレの「紅ラーメン」を撃破せよ!! 東京・府中『麺創研かなで 紅』

辛ウマと一口に言っても、辛くてウマい料理は難しい。なぜならば、辛ければ辛いほど強い旨味が欠かせなくなってくるからだ。考えてもみてほしい。お湯に唐辛子を溶かしてもウマくも何ともない。つまり、「辛ウマ = 旨味が強い料理」なのだ。

そんな辛ウマを見事に再現したラーメンが、東京は府中にあるという噂を耳にしたのは、つい先日のこと。その名も『紅ラーメン』というらしい。しかも麺は「乱切り手もみ麺」というではないか……。これは食うしかねぇ! というわけで、「紅ラーメン」を食べさせてくれる『麺創研かなで 紅』に出向いたのでご報告したい。

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【グルメ】かき氷ではない! 粉雪スイーツだ!! 中野『雪見亭』の新食感スイーツが思わず「こなぁぁゆきぃぃ!」と歌うほどサラふわで感動した

よく「新食感♪」と、うたわれる商品は多いが、実際に「新しい」と思うことはあまりないのではないだろうか。……と、思ってました!! さっきまでは!

今回、出会ったスイーツはマジのマジで新食感だったので報告させてほしい! だって、かき氷かと思って食べたら “パウダースノー” だったんだもの!! これまで出会ったひんやりスイーツとは全然違う。甘くておいしい、粉雪だったのだ。

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【革命】「コンビーフ」ってこんなにウマいのかよ! 概念が変わるどころか肉料理で一番好きになるレベル!! 東京『千駄木腰塚』

「コンビーフ」と聞いて、あなたはどんな想像をするだろうか? 「缶詰に入ってる」「なんとなくジャンクな感じ」「つまみにはいいけど……」くらいのイメージが一般的かもしれない。かくいう筆者もその1人で、あくまでサイドメニューとしての域を出なかった……アレを食べるまでは

つい先日のこと。東京は文京区の千駄木腰塚(せんだぎ こしづか)の自家製コンビーフを食べる機会があったのだが……。これが革命レベルのウマさ! 明らかに今まで食べてきたコンビーフとは違う!! 特に「コンビーフ丼」は、目まいがするほどウマかったのでご紹介したい。

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6月6日に日本初 “ロクシタンのバー” がオープン!! 家に帰りたくなくなるくらいの南仏リゾートぶり! 渋谷「セドラ ビーチ バー」

世界中で愛されている南フランス発のコスメブランド「L’Occitane(ロクシタン)」。日本では渋谷、池袋、新宿にカフェも展開しており、そちらも大人気だ。

最近、ロクシタンカフェ渋谷店が改装をしていたのだが、なんと!! そこに日本初の「ロクシタンバー」がオープンするらしい! オープン日は2015年6月6日だ。ナチュラルで可愛いイメージのロクシタンカフェがバーになっちゃうなんて、一体どうなるんだろう? 気になりまくったので、さっそく潜入してきたぞ!

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浅草にある「お客さんの約8割がイスラム教徒」というラーメン店に行ってみた

東京・浅草は、日本の中で最も “日本らしさ” が残る街の1つである。実はそんな浅草に、「お客さんのほとんどがイスラム教徒」というラーメン店があるという。どんなお店なのか? そしてどんなラーメンが出てくるのか? 実際に行って確かめてきたので、写真と合わせてレポートしたい。

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0円パスタを食べてみた / 無料とは思えないほど美味

小田急 / 京王井の頭線の下北沢駅・南口を出て、徒歩3分ほどの場所にあるバー「FAIRGROUND(フェアグラウンド)」。なんとここでは、パスタが0円で食べられるという。思わず目を疑った人がいると思われるので、もう一度繰り返すが、パスタ0円である! ……私(筆者)は実際に店に足を運んで、その0円パスタを食べてみたのでレポートしたい。

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【カレー探求】食わなくてもわかるほどのウマさ! オイスターバー「楸 (ひさぎ)」の圧巻Wステーキカレー / 東京・銀座

私(佐藤)はカレーライスが好きだ。自分が思っている以上に、カレーを愛している。本当に気付かないうちにカレーを食っていることがよくある。これは決して大げさな表現ではない。本当だ。週に1度程度食べていると自分では思っていたのだが、正確にカウントしてみると週3日は食っている。それくらい好きだ。これからもカレーを探し求めていきたいと思う。

・見ただけで確信!

さて、そんな私が最近発見した素敵なカレーについてお伝えしたい。東京・銀座の「楸 (ひさぎ)」のオイスターバーである。カキがメインのお店なのだが、ここのカレーがカレー好き心を猛烈にくすぐるのだ。ここのWステーキのせカレーを見た瞬間にわかったぞ! これは絶対にウマいとッ!!

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レーズン密度がハンパない! 385円の「ぶどうパン」が舌にも財布にも優しすぎる / もはや「パンぶどう」と呼ぶべき領域 東京・谷中『リバティー』

通常、「○○パン」と名が付くモノの主役は、あくまでパンである。例えばカレーパンを食べるとき、人はカレーとしてではなくパンとしてカレーパンを食す。「何をあたり前のことを……」という声が聞こえてきそうだが、今回はその概念を覆すような一品をご紹介したい。

東京は台東区谷中。昔ながらの情緒が残る、粋な下町にその店はある。店の名前はリバティ。こちらの「ぶどうパン」は、パンが主役なのかレーズンが主役なのかわからなくなるほどの圧倒的レーズン密度! しかも一斤385円と、信じられない程リーズナブルなのだ。

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カツ丼の枠を越えたサクサク感! 専門店のカツ丼は病みつき注意 / 渋谷『かつどん屋 瑞兆』

「今まで食べた○○の中で一番ウマい!」……このように感じる機会は、誰だってそう頻繁にあることではない。が、記者は先日幸運にもそんな飲食店に遭遇したので紹介したい。

そのお店とは、東京・渋谷にある『かつどん屋 瑞兆(ずいちょう)』。ここのカツ丼は、今まで持っていたカツ丼のイメージが変わってしまうほど絶品だったぞ。

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京都の老舗ラーメン店「新福菜館」の麻布十番店がプレオープン! 本店に50回以上通った記者が食べてみた

京都を代表する人気ラーメン店といえば、「新福菜館」である。関東在住の人にはあまり馴染みがないかもしれないが、京都に住んでいる人ならほぼ知っている、有名ラーメンチェーンだ。

その「新福菜館」がついに、ついに東京に!  実は以前にも新横浜のラーメン博物館などに出店したことがあるのだが、ようやく待望の単独店舗出店を実現した。場所は麻布十番。2015年1月31日より、プレオープンという形で営業しているのだ。これは行かねば! ということで、実際に同店を訪れたのでレポートしたい。

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最後の一滴まで飲み干せ! 上海蟹の旨味が凝縮された「土鍋煮込麺」のスープが優雅で高貴でお上品!! 東京・根津『海上海』

中華料理における超高級食材のひとつ、上海蟹(シャンハイガニ)。身は少ないものの味噌はまったりと濃厚で、一度食べたら病み付きになってしまうほど狂おしいウマさだという……食べたことないけど。冬が訪れるたびに「上海蟹め、いつか食ってやるぞ!」と悶々としていたとある日のこと。

たまに出かける庶民派中華料理店で「上海蟹味噌 土鍋煮込麺」なるメニューを発見! しかも1280円!! ラーメンとしては高い気もするが、それで上海蟹がどんなもんか感じられるならば考えようによってはお得やないか!? というわけで、はじめての上海蟹を味わってみたぞッ!!

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【あなたの知らない専門店】おそらく日本初の「トルコランプ」専門店 / 手作り教室も毎日開催中! 東京・谷中『らんぷ家』

ある特定のジャンルの商品を中心に販売するお店、それが専門店だ。世の中には数多くの専門店が存在するが、思わず「マジで?」「そこ?」とビックリしてしまうようなお店があったりする。だがしかし……!

量販店ではあり得ない品揃えや、磨き抜かれた技など、「専門店ならでは」の味わいがあるのもまた事実。そんなキラリと光る専門店をご紹介するのが、この「あなたの知らない専門店」のコーナーである。第2回目は、2015年1月下旬にオープンしたばかりの、『トルコランプ専門店』だ。

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新幹線「はやぶさ」のグランクラスに乗ってみた / 超快適で降車駅に着いても本気で降りたくなくなってしまう

誰もが一度は旅客機のファーストクラスに乗ってみたいと考えているはずである。そのファーストクラスに匹敵する快適さの、新幹線のグランクラスをご存知だろうか? おそらく旅客機ほど知られていないので、どれくらい快適なのか、知らない人も多いと思う。

私(佐藤)も最近までその名前は知っていたのだが、どんなサービスを受けることができるのか、一切知らなかった。実際に乗ってみると、快適すぎて降りたくなくなる! 3時間の道中はアッと言うまで、新幹線を離れるのが本当に名残惜しくなってしまうのだ。グランクラスという名に恥じない最上のサービスである。

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【グルメバーガー】荒々しいまでの「ワイルドパテ」がバチコォォオオーーン! 「肉のファンファーレ」が鳴りやまないッ!!  東京・水道橋『アイコウシャ』

みんなが大好きなハンバーガー。日本発祥の料理ではないが、今や国民食の一つと言ってもいいほどの大定番グルメである。家で作って食べるよりは外食、特にファストフード店で食べることがほとんどだが、最近ではいわゆる「グルメバーガー」を食べさせてくれる店も多い。

例えば、東京は水道橋に店を構える『アイコウシャ』もその一つ。同店、最大の特徴はハンバーガーの主役ともいえる “パテ” の荒々しさ。一口食べた瞬間から始まる「肉のファンファーレ」は、食べ終わってからも余韻が残りまくるほど強烈なインパクトなのだ!

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【一日の気分が変わる喫茶店モーニング】神保町『さぼうる』のモーニングはこうだった / とにかく居心地最高で遅刻しても全く悔いがないレベル

私(記者)のように、しょうもない日常をおくっていると、日々の生活の中で充実感を感じることなどほとんどない。泥沼のなかにゆっくりと沈んでいくような毎日を送っているわけだが、そんなゴミクズのような私が、自己セラピー的に続けていることがある。

それが、とにかくウマい喫茶店やカフェのモーニングを食べること。朝、喫茶店の美味しいモーニングを食べると、「今日はいい日になりそう」と一時的に甘い期待を抱くことができる。そしてなにより、出勤前に喫茶店やカフェの空気を感じるだけで、ちょっとした現実逃避ができるのだ。

というわけで、私が実際に足を運んだ喫茶店やカフェのモーニングにスポットを当て、 “味よし雰囲気よし” のお店をシリーズでお届けしていきたい。その第一回目は、東京は神保町の有名カフェ『さぼうる』だ。

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東京は浅草でひっそりとたたずむ蕎麦の名店を発見 ! 「ハマグリそば」に震え「牡蠣なんばん」で気絶しそうになった 観音通り『弁天』

今も江戸情緒が色濃く残る街、東京は浅草。浅草寺や雷門など、人通りも多くにぎやかな表情がある一方で、少し歩みを進めると、閑静な寺町の風情が感じられる。浅草寺や花やしきの裏手側……。ちょうど「観音通り」と呼ばれるエリアがまさにそうである。

つい先日のこと。浅草で「寒いし暖かいソバでも食べたいなー」と思いつつ歩いていたときのこと。決して人通りの多くない通りで、ひっそりと、しかし威厳あるたたずまいの蕎麦屋さんを発見した……! それが観音通りに店を構える『弁天』である。

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都庁広報課がインフルエンザの流行拡大に注意喚起! 患者報告数は「注意報レベル」を超えていると発表

今年も残すところあとわずか。年末に向けて、忙しくしている人も多いと思うのだが、大事なときだからこそ健康には気をつけたいところだ。そんななか、東京都庁広報課はTwitterでインフルエンザの流行状況を伝えている。

同課が伝えるところによると、インフルエンザの流行状況はかなり深刻なようである。忙しくても、感染予防に気をつけよう。

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イチゴの季節がやって来た! ご飯の直後でもペロリといけちゃう期間限定「イチゴパフェ」に癒されまくれ~♪ 東京・浅草『フルーツパーラーゴトー』

冬場に旬を迎えるフルーツの代表格といえば「イチゴ」である。毎年この時期を迎えると、外食チェーン店などでは一気に “イチゴフェア” を始めることからもわかるように、イチゴはフルーツの中でも圧倒的な人気を誇っていると言えるだろう。

そのまま食べても美味しいが、どうせなら「もっと美味しく!」「しかもリーズナブルに!」いただきたいもの。偶然にも、そんな欲張りさんのリクエストを全て叶えてくれるお店を発見してしまった……! それが東京は浅草の『フルーツパーラー ゴトー』だ!!

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【牡蠣好き必見】牡蠣の旨味が最高レベルに引き出された冬季限定「牡蠣系」スパゲティが絶対的美味! 東京・八丁堀『マイヨール』

冬の味覚、牡蠣(かき)。その昔、牡蠣で食中毒になったにも関わらず、4日後には牡蠣をむさぼったほど牡蠣好きな私(筆者)にとって、牡蠣は代わりを求められないオンリーワン食材であり、食物の頂点……つまり絶対王者である。

夏はチュルッとペットボトルで飲みたいくらいだし、知人には「もし私が死んだら鼻に牡蠣を詰めてくれ」とお願いもした。そんな牡蠣大好き人間の私が自信を持ってオススメしたい牡蠣料理がある。それは……東京は八丁堀『マイヨール』の冬季限定・牡蠣系スパゲティだ!!

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