「東京モーターショー2011」にまつわる記事

スズキの小型モビリティ「Q-Concept」のドアの開き方がなかなか素敵 / でも雨降りは心配

2011年12月2日より、東京・ビッグサイトで「第42回東京モーターショー2011」が開幕する。一般公開に先立って11月30日・12月1日の両日、報道関係者招待日が設けられており、ロケットニュース24取材班も会場に足を運んだ。

今回は12カ国1地域から計179のメーカーから、最先端の技術を駆使した車が出展されている。なかでも多くのメーカーが力を入れているのが、将来のモビリティを担うであろう「シティコミューター」だ。これは軽自動車よりも小さく、近距離移動に特化した車両である。なかでも目を引いたのが、軽自動車の大手「スズキ」(スズキ株式会社)のQ-Conceptだ。

オレンジ色の車体のインパクトもさることながら、ドアの開閉が大変ユニークである。

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【東京モーターショー2011】20年後のドラえもんたちからにじみ出る悲壮感

子どもの頃は誰しも、日常のささやかな出来事に感動と興奮を覚え、充実した毎日を送っていたのではないだろうか。それはもしかしたら、アニメキャラクターでも同じかもしれない。最近、トヨタが20年後のドラえもんの世界をCMで再現し、話題となった。

俳優の妻夫木聡さんが野比のび太を演じ、世界的な映画俳優として活躍するジャン・レノさんがドラえもんに。配役の斬新さに驚いた方も多いはず。そのドラえもんが、東京モーターショー2011に姿を現した。

トヨタのブースには作品でお馴染みの裏山が設けられており、そこにはアニメ・漫画版のドラえもんたちが。一方CMの俳優たちも記念撮影用のパネルとしてすぐ近くに立っているのだが、同じ作品のキャラとは思えないほどギャップを感じる。20年後の彼らからにじみ出る悲壮感に、見ていて切なくさせられるのだ。

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