熱中症で47年の歴史を閉じた中華料理店『来々軒』に貼り紙再び 「貧乏少年は片道切符を握りしめ……」

以前の記事で、熱中症を患い閉店を余儀なくされた中華料理店の貼り紙についてお伝えした。そのお店、東京・新宿御苑の「来々軒」は苦渋の選択を迫られ暑さの盛りを迎える前に、47年の歴史に幕を閉じたのである。

あれからお店はどうなってしまったのか。1カ月ぶりにお店の前に行ってみると、驚いたことに新しい貼り紙が貼りだされていたのである。そこには店主の半生を振り返る内容がつづられていた。私(佐藤)はその当時のことを思うと、泣きたい気持ちになったのである。本当にお疲れ様でした、そう言いたい。

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