御茶ノ水立ち食いそばの良心!『明神そば』の優しさに包まれたなら目にうつる全てのそばはメッセージ / 立ち食いそば放浪記:第226回

気づけばすっかり春である。部屋の中からぼんやりとした東京の空を眺めるたび私(中澤)は思う。「誰がこんな春を予想しただろうか」と。街から人が消え、店は潰れているという。

外出自粛のテレワーク中である私。必要な用事で外出したある日、昼ご飯に御茶ノ水の立ち食いそば屋『明神そば』に立ち寄ったところ、小さな春を見つけた

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