「日本酒」にまつわる記事

【もはや住みたい】新潟県「JR越後湯沢駅」が食の楽園すぎた!『日本酒の利き酒 → 爆弾おにぎり』という鉄板コースを堪能してきたぞ!!

時代と共に進化を遂げている「駅ナカ」。とはいえ、たしかに東京駅の駅ナカは迷宮のように広大だけど、ある程度の規模の駅じゃないとたかが知れてるでしょ。と思っていた時期が私(あひるねこ)にもありました。新潟県・越後湯沢駅に行って、考えが変わりました。

これは先日、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催された「フジロックフェスティバル」に行った時の話だ。越後湯沢駅で新幹線を降りた私は、駅構内を探索してみることに。いや~まさか、越後湯沢の駅ナカがあんなに充実しているとは! 食の楽園をたっぷりと堪能してきたぞッ。

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【酒好き必見】イカを乾燥させて作った『いか徳利』が最高すぎる! 日本酒を入れられてツマミにもなるぞ~!!

暑い日にはグビッと飲めるビールに手を伸ばしがちだが、クイッと日本酒を流し込むのもオツだよな。そんな “暑い日でも日本酒派” の皆さんに猛烈にオススメしたい徳利がある。その名も『いか徳利』だ。

こちら、なんとイカを乾燥させて作った徳利なのだ。日本酒を注いで使うことができるだけでなく、飲み終えた後はツマミにもなる優れもの。徳利の無限の可能性を感じざるを得ない商品だぞ。全国の酒飲みたちよ括目せよ~!! 

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修験道の開祖「役小角(えんのおづぬ)」ゆかりの日本酒『前鬼』『後鬼』って知ってる? 奈良県北村酒造

鹿に大仏……奈良県のイメージと言えばそんなところだろう。確かにその通りなのだが、実は奈良県においても北・奈良市にのみ言える特徴なのだ。奈良は南北に広く、県の真ん中より南はほぼ山。野生の熊や鹿や猪が出ることもめずらしくない。

とにもかくにも山深いわけであるが、そうしたこともあってか古来より修験道が盛ん。修験道の開祖とも言われる役小角(別名・役行者)ゆかりの地でもある。小角は前鬼、後鬼を従えていたことで有名だが、まんま『前鬼』『後鬼』という名の日本酒があることをご存じだろうか。

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【話題】サバのために作られた “サバ専用” 日本酒『サバデシュ』を飲んでみた! サバと合わせると本当にウマいのか!?

例えばビールはそれなりに食べ物を選ぶお酒だが、日本酒は割と何にでも合う気がする。魚料理は言うまでもなく、肉にも合うし、ソフトクリームにかけてもウマい。実に万能なお酒ではないか。

だからこそ、まさかこうも用途を絞った日本酒があるとは思わなかったぞ。サバ専用日本酒。最近ネットで話題になっているのでご存じの方も多いだろう。その名の通り、サバのために作られたという日本酒だ。どんな味なのかまるで想像がつかないので、実際に買って飲んでみることにした!

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【意味不明】ラーメン屋に入ったら日本酒50種類が飲み放題だった / さらに餃子&から揚げが食べ放題で全男子歓喜! 東京・神保町「蟻塚」

最近増えているのが、日本酒飲み放題のお店だ。冷蔵庫に入った数十銘柄の日本酒を自分で取り出し、好きに注いで飲むことができる。日本酒好きにはたまらないサービスである。私(あひるねこ)も大好きだ。

さて、変わった日本酒飲み放題のお店があると聞いて、東京・神保町までやって来た私。しかし、指定された場所は、なぜかラーメン屋だった。何でやねん。しかも餃子・から揚げが食べ放題なのだという……。ちょっと何を言っているのか分からなかったが、とりあえず入ってみたぞ。

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【コスパ最高】寿司食べ放題&日本酒飲み放題が4000円という天国に行ってきた話 / 東京・錦糸町「LITTLE SAKE SQUARE」

あなたは天国の存在を信じるだろうか? 私(あひるねこ)はというと、実は信じていなかった。人は皆、死ねば肉塊になるだけだ。天国などあるはずがない、と。そう、あの日までは……。

これは先日、私が「寿司食べ放題&日本酒飲み放題」という心躍るお店に行った時の話である。約5時間ものあいだ、たらふく食い、しこたま飲んだにもかかわらず、4000円ポッキリとは一体どういうことだ? そうか、ここが天国なのか。天国は東京・錦糸町にあった。

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【狂気】ワンカップ大関、酒好きだった故人のため「線香」になってしまう / これであの世でも酒が飲めるぞォォォオオ!

酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞ~♪ 人生、酒さえありゃあ幸せだと思ってたんだけど、最近ガラにもなく悩みごとがあってよぉ。もし死んじまったら、酒が飲めねぇじゃねーかって。そんなことばっか考えてんだ……。これじゃあオチオチ死んでられねーぞ!

という人がいるのかは不明だが、ローソク・線香メーカーの「カメヤマ」が、酒好きだった故人のために狂気に満ちた新商品を発売してしまった。なんと、『ワンカップ大関』を線香にしたというのだ。ちょっと意味が分からないためもう一度書くが、『ワンカップ大関』を線香にしちゃったらしい。……いや意味分かんねーわ!

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【日本酒ファン必見】とある「八海山」の直営店では麹を使ったランチが食べられるぞ! 昼から飲める東京・日本橋『八海山 千年こうじや』

新潟を代表する地酒「八海山」といえば、日本酒の中でもかなり上位に入る知名度を誇る銘柄だ。普段あまり日本酒を飲まない人でも、その名前くらいは聞いたことがあるだろう。また、日本酒ファンにとっても、淡麗辛口で安定したウマさの「八海山」は信頼できる銘柄である。

「八海山」は『千年こうじや』という食品ブランドを展開している。東京にも数店舗を出店しており、中でも日本橋にある「八海山 千年こうじや」では、なんと「八海山」の麹(こうじ)を使ったランチを食べることができるのだ! しかも飲める!! 日本酒ファンならば、ぜひ覚えておきたい穴場スポットだぞ。

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京都タワーで楽しめる『日本酒カフェラテ』が飲みやすくて美味! 京都らしさがあって誰にでもオススメできる一杯だった / 京都タワー サンドバル

観光するにあたり、楽しみのひとつとなるのが地酒。最近はご当地ビールなども増えてきたしな。そしてお酒に期待ができる日本有数の観光地と言えば京都。クラフトビールや丹波ワインも作っているが、なんといっても日本酒が有名だ。せっかく京都に行くのであれば、日本酒を飲んでおきたい。

でも「興味はあるけど、あまり得意じゃないんだよなあ」という人もいるだろう。そんな人にオススメの一杯を見つけたのでご紹介したい。その名も『日本酒カフェラテ』! 京都の日本酒が使われているだけでなく、シッカリとお酒の風味が感じられて飲みやすいドリンクだぞ。

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【日本酒の日】奈良と伊丹はどちらが本物の発祥地? 役所に問い合わせてみた結果!

本日、10月1日は「日本酒の日」だ。10月は新米で新酒が造られ始め、春先に造られたお酒が熟成して飲み頃となる。まさに日本酒にとっては節目の時期。涼しくなってきて、気分的にもビールよりは日本酒が恋しくなる。

さて、日本酒の発祥地に “奈良説” と “伊丹説” があることはご存じだろうか。おそらく奈良県民は奈良発祥だと思っているし、兵庫県民は伊丹発祥だと信じているに違いない。いっちょこの辺で、どちらが真の発祥地かハッキリさせようではないか! ということで、調べてみた結果は以下のとおりである。

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【ガチ比較】中田英寿 監修「日本酒キットカット」は銘酒『満寿泉』を再現ってホント? 実際に食べ比べてみた結果!

2016年に登場して以来、日本人だけでなく外国人にも人気の「日本酒キットカット」。2017年秋、そんな日本酒キットカットが、パワーアップして帰ってきたという。富山の銘酒『満寿泉(ますいずみ)』を使った仕様となっているのだ!

具体的な銘柄が明記されたのは、これが初めてではないだろうか。つまりザックリした “日本酒風味” ではないということ。これは自信作に違いない! いやが上にも期待が高まる……実際にお酒と味を比較してみた!

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【コスパ最強】日本酒50種類の無制限飲み放題がまさかの1000円! 横浜・桜木町「立ち飲み処 かぐら」が激安すぎてもはや異界!!

まだまだ暑い日が続く。こんな時はビールが欲しくなるが、冷えた日本酒をキュッとやるのもまたいいものだ。そんな私(あひるねこ)に朗報である。お前にかい、と言わずに聞いてほしい。なんと50種類もの日本酒が、たった1000円で飲み放題のお店があるという。しかも時間無制限! はい、キテますよーこれ!!

立ち飲み屋なのだが、やろうと思えば1000円だけで事が済んでしまう。なぜか? 持ち込みも可だからだ。もちろん席代もお通しもない。ヤベぇぇぇええ! と思い乗り込んだのは横浜・桜木町。しかしその地下には、思いもよらぬ異界が広がっていたのである……。

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吉祥寺の超人気店が辛々鍋の店をオープン!「肉山の一階」は『赤身肉&日本酒セルフ飲み放題』が最高な天国に1番近い場所だった

吉祥寺の「肉山」といえば、数カ月先まで予約が取れないほどの超人気店だ。ちなみに、以前「肉山」に行った編集部・サンジュンの記事によると、その時は7カ月待ちだったとのこと。いかに人気がある店かがおわかりいただけると思う。

その「肉山」が、先日新たな業態のお店をオープンしたというのだから、これは放っておけない。場所は「肉山」が入っている建物の1階にあり、店名はそのまま「肉山の一階」と超シンプル。こちらもすでに人気店となっているが、今回はお誘いを受けて運良く入店することができた。さあ、一体どんなお店なのだろうか!?

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【超レア】奈良県産の最高ランク米『ひのひかり』で作ったビールを飲んでみた! 後味はまるで日本酒やで~!!

最近、暑くなってきたな〜。ということは、同時にアレが美味しい季節とも言える。そう……大人は大好き、ビールの季節到来だ! 汗をかいた後の、あの一杯がタマラナイよな。さて、ビールと言えば、麦芽やホップを使って作られるものというイメージだと思う。

がしかし、今回紹介するビールは聞いて驚き。なんと『ひのひかり』という奈良県産の “お米” を使って作られているのだ!! 調べてみると、確かに米から作られることもあるようだが、正直その発想はなかった。さっそく飲んでみたところ、ほのかに日本酒の香りがするなんとも新しい味のビールだったことをお知らせしたい。

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【SNSで話題】カップ麺に「日本酒」を入れると劇的にウマさが倍増するらしいのでやってみた!

忙しい時の心強い味方と言えば? そう、カップ麺! お湯を入れるとアッという間にでき上がる、おそろしく便利なシロモノだ。あったかいし、寒くなるこれからの季節に重宝するよね。今回はSNSで話題のカップ麺の食べ方を実際にやってみたので紹介したい。

なんでもカップ麺に日本酒をちょこっと入れるだけで、劇的にウマさが倍増するらしいのだ。なるほど、確かにまろやかになりそうな気がする。しかも簡単だし、サクッと作ってみますか。

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世界「酒飲み国家ランキング」がこれだ! ヨーロッパ強すぎ!! アジアでは日本や韓国が健闘

ビールに日本酒、焼酎、ワイン……一部の人の間では「命の水」と呼ばれるお酒。しかし全ての人がそう思う訳ではなく、「アルコールの匂いや味が苦手」「体質的に合わない」「苦い思い出があり断酒している」という人も存在する。

そしてアルコールを消費する量は、国や地域によっても大きく違ってくるようだ。そこで今回は世界各国の「アルコール消費量ランキング」をお伝えしたい。

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【スラムダンク豆知識】天才シューター「三井寿」の名前の由来は日本酒だった!?

1990年から週刊少年ジャンプで連載が始まり、空前のバスケブームを巻き起こした漫画『スラムダンク』。当時のチビッコたちはこの漫画を読み、バスケ部の門を叩いたものである。

そんなスラムダンクといえば個性的なキャラクターが魅力のひとつで、その中でも人気なのが三井寿だ。ミッチー、みっちゃんの愛称で親しまれる人物だが、彼の名前は日本酒が由来という説があることをご存知だろうか。

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和菓子と日本酒のマリアージュという至福! 東京・千駄木「和菓子薫風」は甘党の酒好きにとって天国以外の何物でもなかった!!

世の中には、損をしているなぁと思う人がいる。それは甘いものが嫌いな人だ。あんな幸せな食べ物を食べられないなんて、あぁなんて勿体ない。そして、お酒を飲めない人もたぶん同じくらい損しているぞ。つまり、どっちも楽しめる人が1番得しているということだ。

東京・千駄木にある和菓子屋「和菓子薫風」では、甘党の酒好きが狂喜しそうな組み合わせを楽しむことが出来る。それは、和菓子と日本酒という一風変わったマリアージュだ。もちろん初体験だが、なんとも心の踊る組み合わせではないか。絶対ウマいことを確信しつつ、お店へと向かった。

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【ドラクエ30周年記念】特別栽培米山田錦を100%使用した日本酒「純米大吟醸 そして伝説へ…」を飲んでみた / レベルアップするようなキレ!

2016年5月27日、人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の発売からちょうど30周年を迎えた。Twitter では、ファンや企業が30周年を祝福し、ハッシュタグ「#DQ30th」つきの投稿が相次いでいる。実はこの記念すべき日に、ゲームとはあまり縁がなさそうな、意外な商品の発売が開始された。

その商品とは日本酒「純米大吟醸 そして伝説へ……」である。この商品はSAKE SHOP 福光屋が取り扱っており、東京・六本木の東京ミッドタウンでも販売が行われていると判明したので、さっそく買いに行ってみた。実際に飲んでみると、非常にキレが強い辛口で、まるでレベルアップする飲み口だった!

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「わかめ酒」を男6人で回し飲みしてみた

わかめ酒を飲みたい——心の底ではそう強く願いながらも、口では「85年のロマネ・コンティに憧れる」とか「毎晩シャトー・ムートンを飲みたい」みたいな “カッコいいこと” だけを口にしている人は、日本に何人くらいいるのだろうか。まったく、本音と建前を使い分ける文化は面倒なものですな!

わかめ酒が飲みたいならそう言えばいいものを! 「ぶっちゃけ、ロマネ・コンティよりわかめ酒の方が1000倍興味あるね♪」と言えばいいものを!! ……というわけで、今回は「わかめ酒」の試飲レポートをお届けしたい。

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