「旅ポケ」にまつわる記事

【ポケモンGO】『3つの海外限定ポケモン』を狙ってフランスへ飛んだ結果 … 最後に絶望し、泣いた / 気になるクレッフィの捕獲数も発表

昨年9月のこと。スペインに滞在していた私の元へ、とんでもないニュースが飛び込んできた。それは新ポケモン『トリミアン』の実装、ならびに “フランス限定カットフォルム” の存在を知らせるものだ。時期は……1週間後だと!? バカバカ! いくらなんでも急すぎるだろ!!!

皮肉なことにこの数日前、私は次の目的地・ギリシャ行きの航空券を予約したばかり。クソッ、今ならフランスの近くにいるというのに! せめてあと10日ズレていればッ……!

などと呪いの言葉を口にしてみたところで、ポケGOが急なのは今に始まったことではない。冷静に考えてみれば “ヨーロッパ滞在中に限定フォルムが実装された” こと自体、私はかなり運がよかったのだ。ならばやるしかないだろう……ギリシャからフランスへ逆・トンボ返り──!

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【ポケモンGO】ギリシャで19日間ポケ活してみた率直な感想を述べますね → 「シンボラー少なっ」「交通マナー悪っ」「道ガタガタっ」

もし突然ヨーロッパ旅行へ行くチャンスが巡ってきたとき、候補地として『ギリシャ』を挙げるトレーナーは圧倒的に多いだろう。なぜならギリシャはヨーロッパで唯一『シンボラー』が出現する国。私もシンボラーにつられて今回ギリシャへやってきたクチだ。

シンボラーは中東・エジプトにも出現するのだが、中東とヨーロッパとでは渡航難易度が全く異なる。特にコロナ禍の現在は陰性証明書の提示義務など、ギリシャと比べてエジプトへの入国はハードルが高い。

いつか突然やってくるかもしれないギリシャ旅行に備え、今のうちに「ギリシャのポケ活事情」を予習しておいて損はないだろう……ってことで待ってろ俺のシンボラー!

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【旅するポケモン】鳥取県で開催中の『ポケふたスタンプラリー』が激アツだった! 集めるとなぜか「◯◯」が当たるぞォォオ!

2018年の登場以来、全国各地に増え続けている『ポケふた』。その正体はポケモンがデザインされたマンホールのフタ……ではなく、 “ディグダが掘った穴の跡に誰かが絵を描いている” というのが公式の見解だ。要するに「ほとんどバンクシーみたいなもん」と思っておけばよい。

さて私が鳥取県内のポケふたを取材したのは2020年8月のことだが、当時の記事内で私はハッキリとこう書いている。「ポケふたの横にスタンプ台を設置する案はどうだろうか」と……あれから1年。久々に鳥取を訪れた私は、大袈裟ではなく駅前でひっくり返った。

ポケふたの横にスタンプ台が設置されとるやんけェェェェエエ!!!!!!!

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【ポケモン】全国7道県に設置された『推しポケ自販機』が史上最強のガッカリスポットかもしれない

日本の特定地域には『推しポケモン』が設定されている。正確にいうと北海道(ロコン&アローラロコン)、岩手(イシツブテ)、宮城(ラプラス)、福島(ラッキー)、鳥取(サンド&アローラサンド)、香川(ヤドン)、宮崎(ナッシー)の計7道県で、今後さらに拡大予定だ。

今年4月、この7道県に「推しポケモンがデザインされた自動販売機」が設置されると大々的に発表された。推しポケモン関連では『ポケふた』が人気だが、自販機はそれに匹敵する観光スポットとなるのだろうか? 旅ポケ者として、ぜひとも行っておかねばならない!

(※ 旅ポケ者 = ご当地ポケモンを目当てに旅行をする人のこと)

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【ポケモンGO】バトル大嫌いの私が「この3体のみ」でマスクド・ピカチュウをゲットしてしまったが … これガチ勢たちの気持ちはどうなるの?

今年1月のGOバトルリーグ実装時、バトルでしかゲットできないポケモン『ズルッグ』が登場し、個人的に引退を考えるほどの憤りを感じた件については当時の記事でお伝えした。しかしその後ズルッグはタマゴなどから頻繁に入手できるようになり、今じゃレア感は皆無。あれっきりバトルとは距離を置いている。

ところで『ズルッグ』と共に実装されたのが『マスクド・ピカチュウ』なのだが、こちらに関しては入手を試みたことすらない。なぜなら入手条件であるバトルリーグ『ランク10』は、 “ポケモンお兄さん” こと当サイトのサンジュン記者ですら1度も到達したことがない神の領域。私には全く縁のない話だったからだ。

……ところが! その『ランク10』到達への道が今、どういうワケかメチャクチャ簡単になっているらしい……!

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【ポケモンGO】沖縄サニーゴ乱獲ツアー! …のつもりが最低の立ち回りをしてしまったので、皆さんマネしないようにね

海外への渡航が厳しく制限されている今、現実的に我々が狙うべき地域限定ポケモンは『サニーゴ』一択だろう。赤道付近に生息するとされるサニーゴ。私がタイ、インド、カナリア諸島などで捕獲したいきさつに関しては、以前の記事をご参照いただきたい。

日本では沖縄県全域と鹿児島県の一部離島でのみ、サニーゴが出現するという話は多くのトレーナーが知るところだ。飛行機が那覇空港に到着し「電子機器の使用OK」とのアナウンスが流れるやいなや、私はポケモンGOを起動。

すると……さっそく付近にファーストサニーゴの影がァァ!!! よぉぉぉ〜し!!!!! この調子なら2週間の滞在で50サニーゴはカタいかな!? ( ※ 1サニーゴ = サニーゴ1匹)

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【ポケモンGO】増殖中の『ポケふた』は旅に飢えたトレーナーたちの新たなモチベーションとなるのか?

最近「バトルに詳しい人がガチトレーナー」という風潮が強まりつつあることに、私はど〜も納得いかないのである。負け惜しみと言われればそれまでだが、プレイスタイルが多様化してきた昨今、各ジャンルにガチがいるのだ。個体値など分からずとも全く恥じる必要はない。

そもそもポケGOにおける “元祖” ガチとは「どこにでも行っちゃう人」を指す言葉だったのではないだろうか。西にピカチュウがいると聞けば電車に飛び乗り、夜中にミニリュウの影を見つけてはチャリンコで爆走した狂気の日々。人々は彼らを『旅ポケ者』と呼んだ……。

いつしか旅ポケ者の中には「ポケGOしに海外まで行っちゃう派閥」も多く出現したのだが、新型コロナの影響で渡航が現状ほぼ不可能なのはご存知の通りである。旅ポケ者の1人たる私はすでに虫の息だ。早く別の生きがいを見つけないとモチベーションが途切れてしまう。

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