【インタビュー】「人間椅子」通算19枚目のオリジナルアルバムを2月3日リリース / レコーディング秘話を詳細に語る

日本を代表するロックバンド「人間椅子」。日本でも屈指の音楽フェスであるオズフェストに2回出演し、もはやその実力は誰もが認めるところとなった。押しも押されぬロック界の大御所である。ここ数年、精力的に活動しており、毎年確実に作品をリリースしている。

そして今年、早くも新譜『怪談 そして死とエロス』を2016年2月3日に発売するのだ。2013年から彼らをつぶさに追いかけている私(佐藤)は、その畳みかけるような意欲的な活動に、日々驚かざるを得ない。アルバムを重ねるごとに、一歩また一歩と前に進む姿は、言葉通りに鬼気迫るものがある。今作もまた、寡黙な巨象がジッと目をこらすような迫力と戦慄に満ちている。

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