「新宿伊勢丹」の記事まとめ
皆さん、お歳暮のご準備はお済みでしょうか? そういう私(佐藤)はなんと! 人生で1度もお歳暮を贈ったことがない、恩知らずなのであった!
……いやはや、お恥ずかしい。高らかに宣言するようなことではないけど、気づけばこの歳まで、その風習を実践することなく、社会生活を送ってしまっていたのだ。
これではいかん! でも、やり方がよくわからん! ってことで、伊勢丹新宿店に行き、特設の「お歳暮ギフトセンター」で手ほどきを受けようとしたところ、一瞬で心が折れた……。
今や、一億総グルメ社会である。各種SNSもテレビもYouTubeもグルメネタであふれている。伊勢丹のグルメ系催事などはその辺のお祭りもびっくりの大混雑だ。
というわけで、今回やってきたのは2025年5月27日~6月2日まで伊勢丹新宿店6階で開催中の「マ・パティスリー2025」というスイーツの祭典。世界で活躍するシェフのブランドや気鋭のパティスリーなど36ブランドが集結するという。
ケーキやパフェ、クレープなど趣向をこらしたメニューが勢揃いしているのだが、とんでもないパフェが紛れ込んでいた。 「タコスとポテサラのパフェ」である。しかもお値段3300円ときた。
アフタヌーンティーブームの影響か、スコーンや紅茶人気が高まっているこの頃。
スコーン好き&紅茶好きの間で毎年話題の「英国展」が2025年2月27日(木)〜3月4日(火)に伊勢丹新宿店の本館6階 催物場で開催中。
紅茶好きの端くれとして初めて参加してみたのだが……! いやあ、すさまじい混雑にびっくり。
今回は注目のスコーンと、並ばずに買えるイギリスの注目スイーツを紹介したい。
どの界隈にも行列必至のブランドはあると思うが、お菓子ガチ勢にとって、このコラボはあまりにもレア過ぎた……。
カステラの老舗でおなじみ、福砂屋が400周年を記念して、超老舗の和菓子店、とらやとコラボ! 伊勢丹新宿で2024年9月25日から9月29日まで限定のお菓子を発売するというのである。
とらやの創業は室町時代後期(1500年頃)、福砂屋が1624年創業……。ともに老舗かつ硬派なブランドである。歴史と伝統と美味さとレアさが段違い、絶対美味しいに決まっている激アツコラボ。
絶対食べたいので朝から伊勢丹に並んだのだが……ほげえええええええええ!!!!
老舗百貨店が開催する、どこかの国や地域をテーマにしたフェアというのは、いつだって未知の美味いものにあふれている。
その土地に行かなくても腕のいいバイヤーが選んできた良いものを食えるんだからな。時間と金的にも高コスパと言えよう。今回は2024年9月19日から9月24日まで新宿伊勢丹で開催中のイタリア展だ!
本記事で紹介するのは2つのブースの商品。どちらも初めて食べるもので、片方はコロネっぽいがウマさがダンチで、もう片方はもはや理解不能な領域に至っている。
デパート、それは私達のノスタルジーをくすぐる場所。
子供の頃はおもちゃ売り場が大好きだった。家族で出かけた休日に、門出のときに買ってもらった一張羅の服……。
ある意味で幸福の象徴みたいな場所なのかもしれない。さて、大人のオアシスとして勧めたいのがデパートの屋上である。
以前、池袋の西武本店にある「モネの池」を紹介したが、今回紹介するのは、泣く子も黙る新宿伊勢丹の屋上。
天下の伊勢丹の屋上にはどんな世界が広がっているのか……?
日本中の美味いものを集めた伊勢丹新宿の地下食料品売り場の福袋は毎年争奪戦である。
「残り物には福がある」とは昔からよく言われるが、果たしてそれは真実なのか?
というわけで、初売りの1月2日、閉店30分前の伊勢丹の地下で残っている福袋を買うことにした。
果たしてその数は……? それはどんな福袋だったのか?
東京・新宿はアジアでも屈指の大都会である。とくに新宿3丁目の伊勢丹新宿店の界隈は数多くのお店がひしめき合い、高級ブランドショップも少なくない。外国人観光客も多く訪れる主要な観光エリアのひとつだ。
そんな場所に、知らない間に1台の自動販売機が設置されていた。私(佐藤)がその存在に気づいたのは、かれこれ1年前くらいだろうか。気にはなっていたのだが、ずっとスルーしてきた。
ある日、立ち止まって販売商品を確かめてみたら、あの超有名人にゆかりのある商品が売っていた! なぜこんな場所にあの人にまつわる商品が!?
一般的にクレープは焼き立ての生地に具材をトッピングして提供するスイーツだ。ところが、伊勢丹新宿店の地下食品売り場のチーズケーキ専門店「GAZTA(ガスタ)」では作り置きしたクレープを販売している。
その売り方(持ち帰り方法)がとても斬新だったので紹介したい。そう来たか!
もうすっかり「いせたんのちか(伊勢丹の地下)」の虜(とりこ)である。なにせ今までハズレなし! となると他のも……と期待してしまうのも無理はない。ということで今回取り上げるのも新宿伊勢丹で買った蕎麦。
その名も『越の海藻挽きそば(こしのくさびきそば)』。販売者は表パケにも出ている「長岡小嶋屋」なる新潟の会社であるが、製造所は「信州戸隠そば株式会社」……。ムムムッ、この社名、聞いたことあるぞっ!
カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは……もちろん文明堂である。おそらく日本で最も有名なCMのひとつと言えるだろう。ちなみに同CMがはじめてテレビで放送されたのは1962年。つまり、テレビが一般家庭に普及しはじめた頃から放映しているという。
なぜいきなりそんな話をしたのかというと、伊勢丹新宿店の地下1階にオープンした『匠の焼き菓子 CONGALI 文明堂』で、CMキャラクター・カンカンベアの形をした人形焼き「こぐま焼き」が発売されたからだ。しかも……
おやつの時間に合わせて午後3時から数量限定で販売しているという。仕事の合間に1個買いに行こうと思ったら……大行列だったでござる!
「マスクは顔のパンツである」、私(佐藤)はそう訴えた。以前紹介したファッションマスク専門店で見映えの良いマスクを購入したのだが、パンツである以上、デザインだけでなく履き心地……じゃなかった着け心地と機能性にもこだわりたいところである。
そこで私は高機能マスクを求め、新宿伊勢丹を訪ねた。すると、繰り返し洗って使えるスゲエやつを発見してしまった。デザインはシンプルだが、見た目の地味さを補って余りある高い機能性を備えていたのである。
美味しいものに行列ができるのには、理由がある。商品が魅力的であるのは当然として、注目を集めるきっかけがあったから、人気商品となったのだ。近年はSNSきっかけで注目を集めることが多いが、テレビの影響もまだまだ強い。
東京・伊勢丹新宿店の地下の食品フロアにも、テレビきっかけで大人気となった洋菓子店がある。そのお店「noix de beurre(ノア・ドゥ・ブール)」は、林修先生がここのフィナンシェを激推ししていたことから話題となり、今では1時間以上待つことも珍しくない。
実はそのフィナンシェ、そんなに待たずに買えるんですよ。ご存じでしたか?
みんな、コーヒーの実の部分「カスカラ」ってどんな味か知ってる? コーヒーに使われるコーヒー豆は、コーヒーの木の種子。種子ということは、もともとはそれを包む実があったわけだ。でも実はどう考えても種子であるコーヒー豆ほどメジャーじゃない。
なお筆者はそんなものが製品化されていることすら知らなかったぜ……。でも実際には一部のカフェとかで「カスカラティー」なんて名前で楽しまれていたんだってな! そんなレアなカスカラだが、伊勢丹から期間も個数も店舗も何もかも限定でカスカラのシロップを使ったスイーツが販売されているってよ! こいつは早速食べてみるしかねぇ!!
ルウム戦役では1人で5隻もの艦隊を沈め、「赤い彗星」の異名を得たことでも有名なシャア・アズナブルさん。赤色が好きなことでも知られ、とりあえず赤いものがあったら「シャア専用」と言われてしまうくらい、そのイメージは世間に浸透している。
さて、シャア・アズナブルさんといえば、いつも着ている赤い軍服が頭に浮かぶはずだ。あと、あの肩のヒラヒラね。そんなアズナブルさんの軍服が、なんと限定発売されることになったぞ。ええ~ちょっと気になる! と思い覗いてみたところ、価格の方も「赤い彗星」だったのでお伝えしよう。
2015年10月4日まで、北海道にある日本在住のイタリア人が作るチーズ工房『ファットリア・ビオ北海道』が新宿伊勢丹「イタリア展」にキター! 会場では絶品の「カチョカバッロ シラーノステーキ」が、堪能できるとのことで、早速行ってみた!
カチョカバッロ シラーノとは、熱を加えると伸びるのが特徴のチーズである。それを1㎝程度の厚さにカットし、両面をこんがりと焼くと、中はモッチモチ、外はカリカリの、香ばしいチーズのステーキになる。果たしてそのお味は……。


















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