「新世紀エヴァンゲリオン」にまつわる記事

【エヴァ】ミニチュア都市「第3新東京市」の住民権を購入して住民になってみた! SMALL WORLDS TOKYO

大好きな作品の世界に入り込むことができたら……。そんな願いをかなえてくれる場所が東京・有明に誕生した。「SMALL WORLDS TOKYO」は、世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク。ここには、『新世紀エヴァンゲリオン』と『美少女戦士セーラームーン』の舞台を再現したジオラマが展示されており、フィギュア付きの住民権(1年間)を販売している。

これを購入すると、ジオラマに自分のフィギュアを設置してもらえるのだ。つまり街の住民になれる! 実際に購入してジオラマに自分フィギュアを設置してもらったところ……。いる! エヴァの世界、第3新東京市に自分がいるじゃないか!!

続きを全部読む

【ワークマン】最強の名前を持つ雨具「ATフィールド・レイン・ジャケット」がイイ感じ! 防水・防風・撥水でしかも透湿機能を備える

雨の日が続くと気が滅入ってしまう。せめて傘やレインコートで雨降りを楽しむことができれば……。良さそうなものはないかとワークマンのオンラインストアを見ていたところ、めちゃくちゃ雨防ぎそうな商品を発見した! それは『新世紀エヴァンゲリオン』とのコラボ商品「A.T.FIELD RAIN JACKET(ATフィールド・レイン・ジャケット)」である。

ワークマンもついにエヴァとコラボするようになったのか! もう昔のようにただの作業着屋じゃない。完全にファッションブランドだ! ということで、さっそく購入して着心地を確かめてみた!!

続きを全部読む

エヴァとたまごっちがコラボした『汎用卵型決戦兵器エヴァっち』で遊んでみた! 最初に誕生した使徒はコイツだ!!

「たまごっち」と聞くと懐かしいと感じる人も多いかもしれない。1990年代の後半に誕生し、一時期は社会現象になるほどの人気を誇ったペット育成ゲームである。

その新型が、実は最近発売されていた。それも新世紀エヴァンゲリオンとコラボした、『汎用卵型決戦兵器エヴァっち』(税込2530円)として3種も登場していたのである。そのうちの1つ試験初号機モデルを購入して、使徒を育成してみることにした。私(佐藤)が孵化に成功した最初の使徒は⁉

続きを全部読む

【碇シンジの誕生日特別企画】ロケットニュース24の記者が「逃げちゃダメだ」と思った記事12選

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ! ロケットニュース24の記者になって何度そう思ったことか分からない。私(中澤)の場合、「自分が読みたくなる記事を書きたい」と思うなら、己との戦いは避けられないのである。

他の記者たちにもそんなネタがあるはずだ。そこで、ロケットニュース24の記者に「逃げちゃダメだ」と自分に言い聞かせた記事を聞いてみた

続きを全部読む

【5/3まで】エヴァをよく知らないオッサンが期間限定で無料公開中の『エヴァンゲリオン新劇場版』を初めて観た → 号泣しそうになった……

アニメや漫画、ゲームなどのエンターテイメントには、どうしても世代間ギャップがつきまとう。幅広い年代の作品を愛好する人はいるが、残念ながら私(佐藤)はその垣根を超えられずにいる。実際に見たことがない作品が数多くあるうち、『新世紀エヴァンゲリオン(以下、エヴァ)』もそのひとつだ。

本来であれば、2020年6月27日に『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開される予定だった。しかしながら、新型コロナウイルスの影響により延期。それを受けて、株式会社カラーは公式YouTubeチャンネルで過去の3作(序・破・Q)を期間限定で無料公開している。

これまでエヴァを知らない人生を歩んできた私。これは世代を超えて愛される作品を知るいいキッカケだと思ったので、初のエヴァに挑戦してみることにした。取り急ぎ『序』と『破』の2作を見たところ、猛烈に目頭が熱くなってすぐにでもエヴァを知らない人に素晴らしさを伝えたくなった。できれば劇場のデカいスクリーンで観たかった……。なお、無料公開は5月3日、つまり今日まで! まだ観てない人は急げ~ッ!!

続きを全部読む

【2020年福袋特集】エヴァンゲリオンの福袋(1万1000円)の中身をネタバレ大公開! 全部で16種類入りとサービスしすぎ!!

1995年のテレビ初放送から20年以上が経つも、いまだに根強い人気の『新世紀エヴァンゲリオン』。今年は25周年のアニバーサリーで、6月には『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開も控えている。

1年を通して熱が高まりそうな予感がプンプンだが、そのエヴァのグッズを扱う「エヴァンゲリオンストア」で福袋を売っていたので買ってみることにした。そしたらこれが……!!

続きを全部読む

シンクロ率、止まりません!! エヴァンゲリオンのオリジナルアニメ「使徒、博多襲来」が想像以上にスゴかった inキャナルシティ博多

2019年も残すところあとわずか。クリスマスが近いこともあって全国各地でイルミネーション全開となっているが、福岡県の「キャナルシティ博多」ではシャレオツな仕掛けが施されている。そう、シーズンに合わせたアクアパノラマである。

噴水とイルミネーションが織りなす幻想的な世界……1人で行くと息ができなくなるような場所ではあるが、なんでもショーが無料な上にエヴァンゲリオンのオリジナルアニメも流れているらしい。ふむ……いっちょ行ってみるか!

続きを全部読む

【新世紀すぎ】エヴァの『残酷な天使のテーゼ』で踊る「盆踊り大会」が東京・丸の内で明日7/26開催! しかも本人降臨の模様…!!

ザ・夏の風物詩とも言える盆踊り。公園や小学校の校庭に祭りやぐらが立っているのを見ると、何やらノスタルジックな気分になってしまうのは私(あひるねこ)だけではあるまい。が、近頃はユニークな盆踊りが増えているという。

去年、ボン・ジョビの曲で踊るお祭りがネットで話題になったのは記憶に新しいが、今年はなんとエヴァンゲリオンの登場である。そう、エヴァの主題歌として有名な『残酷な天使のテーゼ』に合わせて盆踊りをするという、謎極まりない大会が開催されてしまうのだ。マジかよ、いくらなんでも新世紀すぎるだろ……!

続きを全部読む

『シン・ゴジラ』が愛される5つの理由

うぉぉぉぉぉぉー! みんな知ってるかな? 知ってると思うが、念のために今一度知らせておこう。『シン・ゴジラ』が2018年12月16日、テレビ朝日系で放送されるんだって!! 地上波初放送というわけではないが、やはり何度観ても熱くなれる作品であることは言うまでもない。

しかし記者のようなシンゴジ大好き人間がいる一方で、観たことがないという人もいることは承知している。せっかくなので、これを機にそうした人にも楽しんでもらいたいなと「シン・ゴジラが愛される理由」について考えてみたぞ。

続きを全部読む

『シン・ゴジラ』あるある40連発!

2017年11月12日、ついに……ついに『シン・ゴジラ』が地上波初放送だぞぉぉぉぉぉ!! 2016年7月29日に公開されると、社会現象を巻き起こす大ヒットを記録したことは記憶に新しい。

個人的に同作品は半世紀以上にわたり作られている歴代のゴジラシリーズの中でも、群を抜いてパンチのある作品だと思っている。そんな魅力あふれる『シン・ゴジラ』のあるあるを以下に並べてみた。40連発、行くぜ! 

続きを全部読む

年末年始におススメ! 動画配信サービス「Hulu」で無料視聴が可能なアニメベスト10

2015年もあとわずか。新年の足音が迫ってくる中、すでに仕事を納めた方もいるだろう。年末年始は一大イベントだが、忘年会などの行事が終わればあとは休み。年末特番や正月番組に飽きて、ありあまる時間を持て余してしまい、気づいたらアニメを見ているという人も多いのではないだろうか。……っていうか私(中澤)だ

そんな時に使えるのが、人気映画やテレビ番組などが2週間無料で見放題の動画配信サービス「Hulu」。だが、どんな番組を視聴できるのか知らない人もいると思われるので、アニメ歴15年の私がこのサイトで無料視聴できるアニメおススメトップ10をご紹介していきたい。年末年始はアニメの一気見で現実逃避だ!

続きを全部読む

【期間限定】博多駅にオープンしたばかりの『エヴァンゲリオン』カフェ&ショップに行ってみた

2015年11月7日より運行を開始した新幹線「500 TYPE EVA」車両。これは山陽新幹線の全線開業40周年と『新世紀エヴァンゲリオン』のテレビ放送開始20周年を記念したもので、博多6時36分発「こだま730号」と新大阪11時32分発「こだま741号」の2便に適用されている。

いよいよ壮大なプロジェクトが始まったのだが、それだけでないのが人気アニメの証。なんと博多駅の新幹線改札内にある喫茶店「カフェ・エスタシオン博多」の一部に、カフェ「500 TYPE EVA Cafe」がオープン。さらに筑紫口側2階ひかり広場内のキオスクは、エヴァ関連商品を扱う「500 TYPE EVA SHOP」にリニューアルしているのだ!

続きを全部読む

時間がなくても見ておきたい近代アニメ10選

何かと時間に追われることが多い現代社会。めまぐるしい生活をしており、自由にできる時間はごくわずか、ましてやアニメを見る時間なんてないという人も多いことだろう。

しかし、そうは言ってもアニメの人気は年々上昇。今や若者たちとのコミュニケーションのひとつになろうとしている。ということで今回は、時間がなくても見ておきたい近代アニメを10個厳選してご紹介しよう。これらを見れば、新たな発見ができるかも!?

続きを全部読む

まともな大人が「新世紀エヴァンゲリオン」を観ると別の意味で泣けてくる理由「NERVがブラック企業すぎ」「幹部が無能なスケベしかいない」

先日記者(私)が初めて大人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を視聴したところ、「NERVが全員クズ」「エントリープラグ射出失敗しすぎ」「渚カヲルで腐女子ウケを狙いすぎ」という3つの理由で、あまり作品を楽しむことができなかった。

ダメだなと思っていてもなぜか作品を何度か観返し、映画やアニメに込められた意味を探っていたのだが、観れば観るほど主人公の碇シンジくんがかわいそうで、涙を流してしまった。もしかするとエヴァはSF作品ではなく、“世知辛い現代を生きる若者を映した作品”なのだろうか? とも思えてきたのである。

そう、これは『NERV』というブラック企業に無理やり親に入れられ、精神崩壊をしつつも正体不明の怪物である使徒(行き先の分からない現代社会)に健気に立ち向かっていく少年、碇シンジくんの悲しき人生を描いたドラマなのではないかと。今回は私がそう思った理由を、お伝えしよう。

続きを全部読む

エヴァ初心者が新世紀エヴァンゲリオンを観た感想「NERVが全員クズ」「エントリープラグ射出失敗しすぎ」「渚カヲルで腐女子ウケを狙いすぎ」

1995年にアニメ1回目が放送され、いまでも新作映画が継続している大人気作品といえば『新世紀エヴァンゲリオン』である。

記者(私)はいままでエヴァを見たことがなかったのだが、とある強烈なエヴァマニアの知人に勧められ、エヴァアニメ全編と映画すべてを最近視聴した。

観た感想としては、“確かに面白いし人気が出るのも分かる” と感じたのは事実。だが、あまりに登場人物がアレだったりいろいろヤバい部分があったりして、名作だとは思えなかった。

なぜエヴァが名作だと思えなかったのか?(エヴァファンの方すいません) その理由をいくつかご紹介したいと思う。

続きを全部読む

【豆知識】秋葉原にある『アキバ田代通り』の由来

秋葉原には、様々な通りがある。有名なのは『中央通り』。アキバの端っこに位置するのが『蔵前橋通り』で、チラシを配っている人が多いエリアの道を『ビラロード』と呼ぶ人もいる。

そんな秋葉原には『アキバ田代通り』という小道も存在する。場所は秋葉原UDXビルのすぐ近くだ。その名前の由来をご存知だろうか? 実はこんな意味があったのだ!

続きを全部読む

35.701644139.772602