竹島問題めぐり韓国教授が「日本が韓国に対し自ら併合を要求する日もそう遠くはないだろう」

先月末、日本の文部科学省が竹島(韓国名:独島)問題を明記した中学校学習指導要領解説書に基づく教科書検定結果を発表。これにすぐさま反応した韓国は抗議行動を開始し、日韓関係に不穏なムードが漂っている。東日本大震災を受けて、多大な支援を率先して行ってきた韓国国民の間にも「恩を仇で返すのか」という声が上がっているのだ。

そんな中、キム・ドンギル名誉教授が4日、日本政府の竹島領有権主張に関連し「我々が、この問題に興奮した態度をとらなければ、何の言い掛かりもつけてこないだろう」と発言。また「日本は、韓国の助けなしでは生き残ることさえできない」と語るなど、強気の発言を繰り広げている。

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