「救急医」にまつわる記事

ある医師の「患者が死亡したことを家族に告げる前に、その人のFacebookページを確認する理由」が話題

「あなたの死をお母さんに告げる前、私はあなたのFacebookアカウントをチェックします」 ── 今、そんなタイトルでSNS『Linked in』に投稿された、ある救急医の告白が多くの人の心を打っている。

米インディアナポリスで救急医として働くルイス・M・プロフェッタさんは、ときに患者の死に立ち会わなければならない。そしてその死を家族に告げる前には、5分だけ時間をとって、患者のFacebookアカウントを確認してみるのだそうだ。

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救急救命室の医師が乳がんで妻を亡くした男性宛てに手紙を書き大反響を呼ぶ

大きな怪我や病気を患って手術や入院を経験したことがある人もいることだろう。そんなときに実感するのが医者の凄さではないだろうか。患者にとって彼らは、人生における数少ない、文字通りの「命の恩人」である。だが医者にとっては、患者というのは大勢いるものだ。

そんななか、いま海外では、ある医師がすでに亡くなってしまった患者の遺族へ宛てて書いた手紙が大きな反響を呼んでいる。おそらく彼は、一日に何人もの患者の対応をし、これまでに何度も人間の死を目の当たりにしてきたであろう。それにもかかわらず、この医師がいまは亡きたった一人の患者とその遺族を想って書いた手紙に、多くの人が心打たれているのだ。

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