「支援」にまつわる記事

【#OnigiriAction】おにぎりの写真を投稿するだけで給食を支援 / 一瞬でできて、生み出せる可能性は最高にビッグ

「おにぎりアクション」みなさんはこのアクティビティをご存知だろうか。これはNPO法人TABLE FOR TWOが主催するなかなかにクールな活動だ。その理由は、これ以上ないくらい簡単かつさりげなく、ちょっと善いことができるから。

Instagram、Twitter、Facebook、FiNCという4つのSNSのどれかで「#OnigiriAction」というハッシュタグをつけておにぎりの写真を投稿。なんとこれだけで、投稿1枚につき協賛企業から給食5食分相当(100円)の寄付が発展途上国になされるのだ。おにぎりは自作でも買ったものでもOK。

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【北海道地震】ドコモの被災者支援に「これは助かります!」の声 /「データ通信の速度制限解除」「付属品の無償提供」など10項目

北海道胆振地方中東部を震源に発生した地震でNTTドコモが支援を発表した。内容は「データ通信の速度制限解除」「付属品の無償提供」など10項目。通信についての支援にネットでは「ありがとう」「これは助かります!」の声が相ついでいる。

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【神対応】少年ジャンプが西日本豪雨で配送に影響の出た32号を特別無料配信! ネットの声「無かったんですほんとありがとう」「流石ジャンプやなー」

夢を見続けましょう。それは誰も邪魔できません──『トムとジェリー』のアニメーション監督ジョセフ・バーベラは言った。いつの時代も子供たちに夢と希望を与えてきたマンガやアニメ。かかわる人たちは、常にそういった気持ちと共に仕事をしているのかもしれない。

先々週、西日本を豪雨が襲った。街が水没するほどの大雨にさらされ、現在も続く復旧作業。そんな中、週刊少年ジャンプの神対応が話題になっている。

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プロレスラー高山善廣に支援の声が広がる / 高田延彦、小橋建太、新日本プロレスらが「TAKAYAMANIA」に賛同

2017年9月4日、試合中のアクシデントで入院していたプロレスラーの高山善廣(たかやま よしひろ)が頸髄完全損傷だと発覚した。現在は首から下の感覚がない状況だといい、医師からは「回復の見込みは現状ない」と告げられたという。

プロレスラーの中でも屈指のタフネスとされていた高山だけにその衝撃は大きかったが、この報を受けプロレス界を中心に支援の声が相次いでいるのでお知らせしたい。

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【熊本地震】これは神対応! ジャパネットたかたが「売上金の全額」を被災地に寄付すると発表

地震発生から1週間が経過した今なお余震が続く、熊本県を中心とする九州地方。被害の深刻さが徐々に明らかになる一方、復興支援に向けた活動も着実に動き始めた。今回はテレビショッピングでお馴染み『ジャパネットたかた』の神対応ともいうべき復興支援をお知らせしたい。

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【熊本地震】松本人志さんが自身のツイッターで支援を表明「僕にもきっと何かが出来ると思っています」

2016年4月14日、午後9時26分ごろ発生した熊本地震。その後、震度6以上の地震が頻発するなど被害が拡大している。そんな中、ダウンタウンの松本人志さんが、自身のTwitterで熊本地震被災者への支援を明らかにしたのでお知らせしたい。

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【子ネコ助け】目が見えなくてボロボロのノラ子ネコを救いたい! 回復過程をウェブカメラで全世界に発信 / みなさんの応援で医療費が集まる

誰にだって、なんにだって、出会いはある。それが大切な存在との出会いなら、なおさら思い出深いものだろう。きっと、あなたの元にやってきたニャンコとも、神様に感謝したくなるような素敵な出会いだったはずだ。

しかし、今回ご紹介する「子ネコとの出会い」は、神様に感謝するだけでは足りない。ある女性が、目も見えないボロボロの子ネコと出会い、お世話をしていくのだが、その背景にはたくさんの人々の助けがあったのだ。

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「被災地に行かなくてもできる支援は?」被災地支援サイト「LOVE JAPAN」でチェック!!

東日本大震災発生から4カ月以上がたち、当初のような混乱は収まったものの、元通りの生活を取り戻せない人がたくさんいます。

被災地の皆さんが安心して生活できるようになるためには、継続的な支援が不可欠ですが、なかには「継続的に支援をしたいけれど、どうしたらいいか分からない」「被災地に足を運んでボランティアをしたいけれども、なかなか難しい」と思っている人が少なくないのではないでしょうか。

そんななか「実は支援したい」というママたちの声から、被災地支援情報ポータルサイト「LOVE JAPAN」がオープンしました。これは「被災地に行かなくても私たちが出来る支援は何だろう」という思いを形にしたもの。

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北朝鮮が水害写真を捏造 / 同情を買って支援要請か?

今月12日に北朝鮮メディアは、台風5号による被害を一斉に報じた。それ以降、毎日のように水害関連のニュースを伝えているのだが、このほど世界に向けて発信された1枚の写真に加工処理が施されていることが発覚。国際社会を巻き込んで、物議を醸している。

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ギョギョ! さかなクンが感動した漁師さんの言葉

4月24日、東京代々木公園で地球環境を考えるイベント「Earth Day Tokyo 2011」が開催された。このイベントは毎年開催されており、初回の2001年以来、年々動員数が増え続けて昨年は13万5千人(主催者発表)が参加している。今年は23、24日の両日開催され、歌手の加藤登紀子さんや小野リサさんらがステージでライブを行い、キャンドル・ジュンさんや田中優さんらがトークを繰り広げた。

実は今回のイベントで、もっとも注目を集めたのが、魚類学者でタレントのさかなクンだったのである。さかなクンは30分のステージで、自らの魚や海に対する思いを、来場者に伝えたのだ。

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米軍が名誉に思う「トモダチ作戦」と、たった一人の「ありがとう作戦」

震災発生以来、日本の復興に尽力したアメリカ軍。「トモダチ作戦」と名付けられ、最大人員約2万人、艦船約20隻、航空機約160機を投入。物資を被災地に運び、自衛隊とともに三陸沖で行方不明者を捜索した。

原発事故に関しても、無人偵察機を飛ばして撮影した写真を日本側に提供するなど、数多くの分野で労を惜しまなかった。仙台空港の復旧にも力を発揮し、被災からわずか5日でメインの滑走路を使用可能にしたのである。

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「前よりいい町にしてやる。」見ると力が湧いてくる復興ポスター

震災の影響で甚大な被害を受けた、三陸沿岸。特に津波の影響で、いまだ復興のめどの立たない地域は数多い。そんななか、岩手県盛岡市に住むカメラマンが、仲間と共に制作したポスターが注目を集めている。「復興の狼煙(のろし)」と名付けられたポスターは、その名の通り、震災からの復興を誓った人たちの、力強い姿が写されているのだ。

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原子力委員会が国民の意見募集

内閣府の原子力委員会が原子力政策に関しての意見を募集している。「国民の皆様からのご意見募集について」という題目で募集しており、ホームページ、郵送、FAXで受け付けている。

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Googleアニマルファインダー完成「リクエストをお寄せ頂いた皆さん、おまたせしました」

ネット上の署名活動により、ペットの安否情報を検索するサービスが4月5日に登場した。これはGoogleの「パーソンファインダー」の機能を利用して、とある企業が独自に開発したものだった。

しかしながら、このサービスがリリースされた後も、ウェブを使った電子署名の輪は広がり続け、その数は、3200名分にも達した。そして4月14日、その声に動かされるようにGoogleは正式にペット安否情報サービス「アニマルファインダー」をリリースしたのである。

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Googleが日本のために作った応援メッセージ翻訳サービス「Messages for Japan」

Googleが日本人のために、世界中の応援メッセージを即座に翻訳するサービスを開始した。このサービスは世界中のネットユーザーが母国でメッセージを投稿すると、自動的に翻訳され、日本のユーザーが閲覧できるようになっている。また、同時に寄付金を募ることも可能のようだ。

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リサイクル業者が避難者の新生活を支援、企業の求職呼びかけも

震災で被害の大きかった宮城、岩手、福島などの地域から、他の都道府県へ一時疎開する人が増えている。各自治体は公営住宅などを提供し、6カ月から1年の支援を発表。全国で支援体制の輪が広がったいる。

北海道札幌にも被災者が移住しているのだが、あるリサイクル業者が一時疎開の支援に乗り出した。社長の湊源道さんはブログで被災者の状況や支援体制について公開している。4月3日の投稿によると、被災された皆さんは生活の不便だけでなく、避難先で思わぬ冷遇を受けることさえあるというのだ。

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連日完売! 福島・茨城の農産物販売「買いたくても買えなかった」

2011年4月1日、東京有楽町の交通会館で福島県と茨城県の農家・農業団体等が中心となり、『買い控えを吹き飛ばせ!福島・茨城の農家を応援しよう』キャンペーンを開始した。開催最初の週末となった2日は好天に恵まれ、会場の有楽町駅前交通会館マルシェにはたくさんの人で溢れた。

当初、出荷自粛制限のあった農作物以外の買い控えが、流通業界に広がったこともあって、開催について主催者側でも激しい議論が行われたという。「かえって生産者を傷つけることになりはしないか」との声もあり、消費者の反応が懸念された。

しかし、初日から客足は好調で、各店舗とも連日完売。なかには、「野菜を買いたいと思っていたのに、スーパーになくて困っていた」という人さえいた。

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17日、米マサチューセッツ州ボストンで奇妙な事件が発生しました。謎の男性がコーヒーチェーン店にやって来て1ドル紙幣100枚をばらまき、無言 で立ち去ったのだとか。男性の正体は分かっていませんが、残された100ドルは東北地方太平洋沖地震の被災地に寄付される予定です。

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地震発生から3週間近くがたとうとしていますが、いまだ被災地では食料が手に入りにくい状況が続いています。思うように食材が手に入らず、パンや カップ麺、お菓子などで過ごしている方も多いと思いますが、それでは栄養が足りません。また、ようやく手に入った肉や魚、野菜なども新鮮なうちにと食べ 切ってしまうと、すぐに食材がなくなってしまいます。

そこでおすすめなのが、保存食づくりです。食材を発酵させて保存食にすれば、肉や魚、野菜などの生鮮食料品が長く食べられるうえに、身体に必要な酵素や生きた善玉菌を摂取できて、健康維持とストレス回避に役立ちます。

被災地での生活を助けるアイディアが掲載されているサイト「OLIVE」では、さまざまな保存食づくりの方法が紹介されています。

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インターネット掲示板の募金に関する質問に、多くの意見が寄せられています。

被災地に義援金を送るのを検討中だという投稿者は、「東日本大震災への街頭募金で集めたお金は確実に被災者の為に使われるのか、募金活動をするすべての慈善団体を信用していいのか」疑問を感じるそうです。

最近募金を利用した詐欺が横行しているため、私たちは冷静に募金先を選ぶ必要があります。でも、街頭募金については判断が難しいことも……。ほかの方はどのように考えているのでしょう。質問に寄せられたコメントから一部ご紹介します。

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