盛岡冷麺の概念を根本から覆す「焼き冷麺」と「揚げ冷麺」を食べてみた / 斬新な食感に病みつきになりそう!!

岩手県盛岡市にはさまざまな名物が存在する。わんこそば・じゃじゃ麺と並んで「三大麺」と呼ばれるもののひとつに、盛岡冷麺がある。1950年代に朝鮮半島北部出身の人が焼肉店で提供していた冷麺が、そのはじまりとされている。現在は多くの店舗で冷麺を提供しており、土産物の定番と化している。

その盛岡冷麺の進化形を発見した! その名も「焼き冷麺」である!! おい、ちょっと待て! 焼いたら “冷” 麺じゃないだろ。焼き麺、つまり焼そばみたいなものじゃないのか? ということで実際に食べてみたところ、これが今まで食べたことのない食感であることが判明した。しかもクセになるウマさ。これは盛岡の新定番になるで~。

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