「拷問」にまつわる記事

【4コマ】第24回「拷問」脳内ポートフォリオ

続きを全部読む

【閲覧注意】日本で唯一「ギロチン」や「鉄の処女」が展示されている博物館『明治大学博物館』に行ってみた!

世界的に禁止されている拷問。日本国憲法では「公務員による拷問は絶対にこれを禁じ、かつ、拷問によって得られた自白は証拠として使えない」と定められており、唯一「絶対に」と明文化され禁止されている行為だ

そんな拷問に使う器具の中でも史上最も有名なものの1つが、ニュルンベルクの「鉄の処女(アイアン・メイデン)」だろう。世界でも数えるほどしか現存していないこの拷問具を実際に見てきたのでレポートしたい。静寂の中、世界の拷問具が佇む雰囲気は息を呑むものがあった。

続きを全部読む

【思い出の拷問】10代で “出会った” 2つの拷問が今でも忘れられない件

相手を痛めつけ、尊厳を踏みにじり、肉体的・精神的に苦しめる「拷問」。もちろん……もちろん、自分は関わりたくないものだし、この世から抹消すればいいとも思っている。それでも、なぜだろう? 正直言って、ほんの少しだけ気にもなる……きっとそういう人も多いだろう。

私(筆者)もそんな一人だが、10代で出会って以来、心に住み着いてしまった2つの拷問があるのだ。あれは……一体……なんだったんだろう? と今日も空を見上げては、ぼんやりと思い出しているのだ。

続きを全部読む

【閲覧注意】中国で「本当にあった古代拷問・刑罰器具の展覧会」が行なわれたという報道 → ネットユーザーから大批判の嵐

有史以来、文明大国であった中国大陸の王朝は人類の文化や科学の発展に大きく寄与していたと同時に、すさまじい「刑罰」や「拷問」を生み出してきた。

『史記』を記した司馬遷が、男根を切り落とす「宮刑(腐刑)」に処されたというのは学校で習ったかもしれない。牛や馬車などに引かせ四肢を引き裂く「車裂き」や、生きている人間の肉をそぎ落とす「凌遅(りょうち)刑」なども有名である。

そんな中国で「古代拷問・刑罰器具の展覧会」が開催されたという報道があった。この展示が中国ネットユーザーの論争を招いていたらしいのだ。

続きを全部読む

【注意喚起コラム】男性用のパンツは「カッコよさ」や「通気性」だけで選ぶと危険なことになる

つい先日、フィット感が最高な「まるで生きているかのようなパンツ」について記事を書いた。いまだ私のパンツ打順では不動の4番を守り続けている史上最強のパンツである。デザイン良し、履き心地良し、価格良しのパンツ三冠王といっても過言ではない。

だが、そろそろ新たな選手(パンツ)を入団させたいと思い、新宿2丁目のパンツ屋さんで未知なる大砲を物色していたところ……ナイスなパンツを発見! 期待に胸をふくらませ、さっそく登板させたところ、これが予想に反する地獄パンツだったので、注意喚起の意味を込めて報告したい。

続きを全部読む

【衝撃】CIAがレッチリの曲を拷問に使用していた可能性が浮上 / メンバー「やめさせるために何でもする」

アメリカ上院情報特別委員会は2014年4月3日、CIA(米中央情報局)は虐待的な尋問プログラムに関する報告書について、その主要プログラムの公開を可決した。そのなかに驚くべき内容が盛り込まれていたことが判明したのである。

その内容とはテロ容疑者の自由を奪い、ロックを大音量で延々と流していたというもの。使用された楽曲は、世界的ロックバンド「レッド・ホット・チリペッパーズ」(以下、レッチリ)のものであった。このことを知ったメンバーは不快感をあらわにして、このようなことを繰り返させないための策を講じる考えを示している。

続きを全部読む