【食のアート】手間と愛がハンパない『丹匠』の「鯉の姿寿司」が完全に芸術品だった / ドバイの王族をもうならせた逸品

ディズニー映画のピノキオは、人間になりたくて、ブルー・フェアリーという青い妖精探しの冒険に出た。大分県佐伯市『丹匠(たんしょう)』のお寿司も人間になりたくて冒険……には出なかったが、職人によって命を吹き込まれたかの如く、イキイキした「錦鯉」の姿をしているのだ。

食べる際にいささかの罪悪感まで感じてしまう、なんともいじらしい姿。食べてみたらさらにWOW(ワァーオ)! 一言では表せない意外な味がしたぞ!!

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