「戦国武将」にまつわる記事

たった一粒で元気に!? 戦国時代の栄養食・兵糧丸(ひょうろうがん)が現代の東京に復活 / 恵比寿『写真集食堂 めぐたま』

「兵糧丸(ひょうろうがん)」とは、戦国時代に武将や忍者たちが戦場などで食べていたとされる携行食のこと。一粒食べるだけで腹持ちが良く、一日中走り回れる栄養食──などとして小説や漫画などに登場することもあるため、名前だけは知っている方もいるかもしれない。

そんな「兵糧丸」が手に入るお店を、現代の東京で発見した。果たして戦国の栄養食はどんな味がするのか……さっそく食べてみた!

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明智光秀の食事を再現した「武将めし」を食べてみた → 現代より遥かにウマイ味噌汁を食べていた可能性が浮上!

現在NHKで放送されている大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀。ドラマの放送開始と共に、先日紹介した「明智藪」のような歴史スポットにも注目が集まりつつある。

そんななか、今回は「武将めし」なるものを求めて光秀のお膝元である亀岡へ。なんでも彼が食べていたであろう食事を再現したメニューらしいのだが……いったい戦国武将ってどんな食事をしていたの!?

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【歴史探訪】悲運の智将、ここに散る。明智光秀が命を落とした竹藪に行ってみた / 京都・小栗栖

明智光秀を主人公とした大河ドラマ『麒麟がくる』が現在NHKで放送されている。大河ドラマは視聴率が良くても悪くても話題になるし、何だかんだいっても日本人は歴史が好きなんだなと思う。

そんな歴史好きな人にとって、偉人ゆかりの場所を巡るのも楽しみのひとつ。今回は明智光秀が落武者狩りに遭ったとされる竹藪に行ってきたので、その模様を紹介しよう。ちょっぴりディープな歴史スポットでした!

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【急募】「織田信長」と「加藤清正」求ム / 月18万円+出来高(社会保障完備)

あまたの戦場をくぐり抜け、その名を歴史に刻みつけた戦国武将。中でも織田信長は戦国武将の筆頭格で、いまだ多くの日本人が尊敬する偉人中の偉人である。そんな織田信長と、同じく戦国武将で “虎殺し” の異名を持つ「加藤清正」を、とある機関が新規募集している。

給料は月額18万円+出来高制で、社会保障も完備というから、募集主は大マジだ。さあ、戦国武将になりたいメンズたちは、今すぐチェックしてみようぜ!

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【一生モノ】戦国武将の姿で撮影できる「サムライスタジオ」が期間限定オープン! 最初のお客さんとして突撃してきたゾーーー!!

突然だが、これまでの人生で「甲冑を身に着けたことがある」という人はどれくらいいるだろうか? もちろん甲冑とは、戦(いくさ)の際に武将が身に着けていた甲冑のこと、つまりサムライアーマーのことである。おそらく多くの人が「そもそもそんな機会がない」というハズだ。だがしかし……。

以前の記事でもご紹介した、ガチ甲冑で写真撮影ができる『サムライスタジオ』がいよいよ2015年10月27日……つまり本日オープン! 甲冑を身にまとう機会なんて、そうそうあるもんじゃないぜ? これは行くっきゃないだろ!! いざ合戦じゃぁぁぁぁあああああーーーッ!!

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提供:ノース・スターズ・ピクチャーズ

【マジかよ】渋谷109に行ったらギャルじゃなくて戦国武将がいた件 / なぜか漫画をくれるミラクルな事案が発生

最新トレンドにうとい記者(私)のようなオッサンにはまったく関係のない世界であるが、なんとなく渋谷109は “ギャルの聖地” というイメージがある。

きっと渋谷109の前にはギャルがわんさかいるのだろう。そう思っていたのだが……先日、渋谷109の前を通りかかった際、ド肝を抜かれる光景を目にした。渋谷109の前にギャルがわんさかいるどころか、戦国武将がわんさかいたのである。まさかの戦国武将(呆然)。

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【珍スポ入門】B級テーマパーク「関ヶ原ウォーランド」で戦国武将に会おう! Byクーロン黒沢

徳川率いる東軍と石田三成率いる西軍、両軍20万人が血で血を洗った関ヶ原の戦い。

舞台となった関ヶ原は日本を代表する古戦場だが、肝心の戦は400年も前のこと。今となっては普通の町で、観光といえど有名武将の陣跡で苔むした石碑に手を合わせ、悠久の歴史に思いを馳せる……みたいな、地味な作業の繰り返し。

歴史マニアならともかく、日本史に興味のない人にはキビシイ観光地かもな。と、ぼんやり地図を眺めていると、そんな関ヶ原のど真ん中に、周りから完全に浮いた、物々しい名前の施設があることに気がついた。それが今回紹介する「学べる! 遊べる! うわさの体験型合戦資料館──関ヶ原ウォーランド」だ!

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