「感染拡大時療養施設」にまつわる記事

【隔離生活】3月22日、家に帰る / 施設療養を終えて

3月22日午前10時、東京・有楽町の感染拡大時療養施設から出られることになった療養期間は発症から10日間、施設に入って1週間。前日に保健所から電話があって、その時間に出られることを告げられた。

前日はソワソワしてなかなか寝付けなかった。そもそもここに来てまともに睡眠をとった気がしてない。朝8時に再度確認の電話を受けて、9時55分には身支度完了。キャリーバッグを引きずって、退所受付へと向かった。

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【隔離生活】「感染拡大時療養施設」にはトレーニングルームがあるんです。ストレス発散にいいんです

東京都の「感染拡大時療養施設」(有楽町)に滞在して3日目を迎えた佐藤です。隔離生活を送るうえで私には2つの選択肢があった。

中澤星児のようにホテルに滞在するか、それとも療養施設に滞在するか? 私は即断で療養施設を選んだ。なぜならトレーニングルームが使えるとわかっていたからだ。

入所前から期待していたトレーニングルームについて、今回はお伝えしよう。

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【隔離生活】「感染拡大時療養施設」で個人的にもっとも辛いこと / ほかに手段はありそうなのに……

新型コロナウイルスの療養施設にいる佐藤です。現在私は、同じくらい軽症の方々と無言の共同生活を送っている。入所して2日が経ち、症状が安定して生活にも慣れ始めたところだ。ここに至るまでに、もっとも辛いと感じたことをお伝えしたいと思う。

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【隔離生活】発症からPCR検査 → 「感染拡大時療養施設」へ入るまでの流れ / 個室の中はこんな感じです

東京都の「感染拡大時療養施設」に入所して2日目を迎えた佐藤です。この施設の消灯時間は21時。「子どもじゃないんだからそんな時間に寝れないよ……」と思いながら、なんとか床に就き2日目の朝を迎えた。

さて、本記事では発症からPCR検査を受けて現在に至るまでの流れと、この施設での自室についてお伝えしたいと思う。

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【隔離生活】東京都の「感染拡大時療養施設」の驚くべき実態

当編集部の中澤星児が鋭意連載している「【実録】新型コロナを発症した話」は、まもなく終わりを迎えるだろう。バトンタッチというつもりは1ミリもないのだが、1週間遅れで私(佐藤)も新型コロナウイルスに感染していることが判明してしまった。

感染発覚から隔離施設に入所するまでの詳しい流れは、改めて別記事でお伝えしたい。それよりもまず施設の驚くべき実態について紹介しよう。

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