「幕末」にまつわる記事

なぜ中国人キャラは「~アル」と話すのか? 日本語史の教授に聞いてみたマンガが話題 → ルーツは幕末にあった!

名作マンガには魅力的なキャラがつきものだ。最近で言うと、『名探偵コナン』の安室透など、時にはキャラ人気がマンガの人気を支えることだってある。その個性とオリジナリティーを指して「キャラが立っている」と言うが、猛烈なキャラ立ちで昔からマンガによく登場するのが中国人キャラ

『らんま1/2』のシャンプーや『銀魂』の神楽など人気キャラは枚挙に暇がない。そんなキャラ立ちの一端を担っているのが「~アル」という語尾。でも、実際中国人で「~アル」って話す人に会ったことがないんだけど、この語尾はどこから生まれたの? 日本語史の教授に聞いてみたマンガが話題になっている。

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本日5月11日は土方歳三の命日 / 土方歳三資料館では愛刀「和泉守兼定」が期間限定公開中

江戸時代の末期、約260年の歴史と新しい時代の潮流が混ざり合う激動の日本において、時代の波に翻弄された男たち・新選組。田舎のゴロツキから当時の首都「京都」の守護職にまで成り上がった彼らのストーリーと、悲しい最期にロマンを馳せる人は少なくないだろう

本日2017年5月11日は、そんな新選組の鬼の副長・土方歳三の148年目の命日だ。よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも魂は東(あずま)の君やまもらむ──。

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【おっさん胸アツ】伝説の『幕末純情伝』が舞台で復活してた! 主演は牧瀬理穂……じゃなくて松井玲奈さんDA!

30代から40代のおっさんたちにとって、忘れられぬ邦画のひとつに「ぼくらの七日間戦争」がある。1988年に公開された第一作は、主演を “宮沢りえ” さんが務め、胸をキュンキュンさせまくった人も多いことだろう。

第一作のスマッシュヒットを受け、1991年には「僕らの七日間戦争2」が公開されたが、こちらは前作ほどの反響は呼べなかった。そんな「僕らの七日間戦争2」と同時上映されていたのが、当時ミラクル可愛かった “牧瀬理穂” さんが主演を務めた『幕末純情伝』である。

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