「帰りたくなくなった」にまつわる記事

【青森観光】旅館の女将イチオシの八戸港朝市に行ってみた / 絶品魚介も景色も最高すぎて帰りたくなくなった

日本有数の漁港として名高い青森県・八戸港。その広大な敷地を使って、毎週日曜日に “朝市” が開催されているという。日の出とともにスタートし、午前9時には終了。早朝にもかかわらず、毎週たくさんの人でにぎわうらしい。

……という情報を八戸市内の旅館でゲットした記者(私)。教えてくれたのは、宿の女将さんだ。地元民イチオシの観光スポットとあらば、行かないわけにはいくまい! 

女将さんいわく、「八戸に来たなら、館鼻(たてはな)の岸壁朝市に行かないと! 何でもアリで何回行ってもホントに楽しいよ!」だそう。なるほど、それは楽しそうな予感しかしない! ということで、翌朝さっそく出かけてみた!

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「魚のアメ横」こと寺泊魚の市場通りへ行ってみた / 見て食べて大満足の魚介天国すぎて帰りたくなくなった

多数の商店が立ち並び大勢の買い物客でにぎわう東京・上野の大型商店街「アメ横(アメ横商店街連合会)」。食料品や衣料品、日用雑貨などさまざまな商品がそろい、とくに年末は多くの人が訪れることで有名だ。

ところで、皆さんは「魚のアメ横」と呼ばれる市場通りがあることをご存じだろうか? あの盛況なアメ横の名前を借りる市場とあれば、きっと活気や品数もハンパないはず。いったいどんな場所なのかさっそく確かめに行ってみた!

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【酒好き必見】無料で40種類以上の焼酎を試飲できる老舗酒蔵へ行ってみた / 酒パラダイスすぎて帰りたくなくなった

酒好きならば、愛するお酒がどのようにして作られるか知りたいと思うもの。お酒を造る場所といえば、ビール工場やワイナリー、ウイスキー蒸留所や造り酒屋などさまざまある。そのなかから今回は、芋焼酎の手造り焼酎蔵へ行ってみたぞ!

記者(私)が訪れたのは、鹿児島県鹿児島市に位置する「薩摩郷中蔵」だ。こちらは本坊(ほんぼう)酒造株式会社がもつ蔵のうちのひとつ。入館料は無料。都内のスーパーやディスカウント酒店でも見かける芋焼酎「桜島」の会社、と言えばピンとくる人もいるだろう。

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