「川崎市」にまつわる記事

川崎の児童襲撃事件で思ったこと →「娘が小学生になったら送り迎えも俺がやるしかない」

またしても痛ましい事件が起きてしまった。2019年5月28日、神奈川県川崎市の登戸駅近くで、登校中の児童ら刃物を持った男に襲われ、女児1人と保護者の1人が死亡、犯人とみられる男も自分の首を刺し、搬送先の病院で死亡した。

決してイイことではないが、もうこの手の事件は幾度となく繰り返されてきたので、おそらく読者の中には「慣れてしまった」という方もいらっしゃることだろう。だが、2歳の娘を持つ私、P.K.サンジュンはすぐにこう思った。「娘が小学生になったら送り迎えも俺がやるしかない」と。

続きを全部読む

【波紋】川崎市さん、無償&交通費も自己負担で「ボードゲーム製作者」を募集し賛否を巻き起こす

全国に20存在する政令指定都市のひとつ、神奈川県川崎市。都心へのアクセスも良く、人口は150万人を超える日本屈指の “ビッグ市” である。そんな川崎市の「まちづくり局計画部」が、ちょっとした波紋を巻き起こしている。

2017年10月3日、川崎市まちづくり局計画部が「ボードゲームを活用した景観まちづくりの取り組み」の一環として、無償 & 交通費も自己負担で検討メンバーを募集しているのだ。この件に対し、ボードゲームクリエイターたちを中心に批判的な声が相次いでいる。

続きを全部読む