「岩手」にまつわる記事

前沢牛を使用したインスタントラーメンがめちゃくちゃ美味い

インスタントラーメンと聞いて何を思い浮かべるだろうか。私(石井)は「安い」「簡単」「早い」というイメージが強かった。同じような印象を抱いている人は多いと思う。

しかし今回、そんなイメージを払拭させる『前沢牛らーめん』(税込270円)なる商品に出会ってしまったのだ!! 前沢牛が岩手ブランドということもあってか、パッケージ前面には東北限定と表記されているが、楽天市場やヤフーショッピングでも通販を行っているので安心してくれよな。

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盛岡冷麺の概念を根本から覆す「焼き冷麺」と「揚げ冷麺」を食べてみた / 斬新な食感に病みつきになりそう!!

岩手県盛岡市にはさまざまな名物が存在する。わんこそば・じゃじゃ麺と並んで「三大麺」と呼ばれるもののひとつに、盛岡冷麺がある。1950年代に朝鮮半島北部出身の人が焼肉店で提供していた冷麺が、そのはじまりとされている。現在は多くの店舗で冷麺を提供しており、土産物の定番と化している。

その盛岡冷麺の進化形を発見した! その名も「焼き冷麺」である!! おい、ちょっと待て! 焼いたら “冷” 麺じゃないだろ。焼き麺、つまり焼そばみたいなものじゃないのか? ということで実際に食べてみたところ、これが今まで食べたことのない食感であることが判明した。しかもクセになるウマさ。これは盛岡の新定番になるで~。

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【永久保存版】蘇民祭プロに教えてもらった「いい男激写の撮影ポイント」はコレだ!

ロケットニュース24でもお伝えしている、通り去る1月29日の夜から翌朝まで、岩手県で日本最大級の裸祭り「蘇民祭」が開催された。祭りへの参加者はもちろんのこと、家族や友人の雄雄しいフンドシ姿を目に焼き付けようと多くの見学者で会場はあふれかえった。

盛況のうちに終了した蘇民祭だが、カレンダーによると来年は土日に開催される予定、例年以上の来場が予想される。

少し気は早いが、長年蘇民祭を見守り続けている人物・蘇民祭プロ直伝のいい男撮影ポイントをご紹介したい! 記者も実践したがこれは聞いておいてよかった。来年も……いや永久保存版だ!

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蘇民祭の精神ここにあり! 荒ぶる男たちが集う「蘇民食堂」

去る1月29日晩から翌朝まで岩手県奥州市で日本一の裸祭「蘇民祭」が行われた。蘇民祭は極寒の中、下帯、すなわちフンドシひとつで祭りに臨むの男たちが有名だ。その勇姿については本誌でもご紹介したが、蘇民祭のポイントはそれだけではない。

寒さのなか己(おのれ)と戦う男たちの後ろには彼らを支える地元の方々がいる。祭りの参加者や見学者を癒してくれる「蘇民食堂」だ。

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岩手伝統の裸祭り『蘇民祭』が1月29日に開催! お祭り野郎どもは黒石寺に集まれ!

日本に祭りは多々あれど、選択無形民俗文化財にも指定されている岩手県の『蘇民祭』ほど男らしい祭りは数少ないだろう。

蘇民祭は岩手県内では多く開催されているのだが、そのなかでも日本三大裸祭りの一つに数えられることもあるのが、奥州市の黒石寺蘇民祭である。

その黒石寺蘇民祭が今年も開催される日が近づいており、岩手のお祭り野郎どもは開催日の1月29日(日)を楽しみにしているのだ。

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被災地岩手から「お花見」のお願い / 被災地の経済を苦しめる「自粛」という二次災害

未曾有の被害となった東日本大震災。まもなく地震が起きた3月11日から一カ月が経とうとしているが、直接的な被害ではなく、間接的な二次災害に悩む被災地の方々も多いようだ。

そのひとつが、日本有数の酒どころ・岩手県の日本酒蔵元。自粛ムードにより経済的な二次被害を受けているのだという。

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