「小説」にまつわる記事

2018年の書籍ベストセラーが発表! 単行本や漫画など、各カテゴリーで一番売れた本はコレだッ!

本日11月30日付けで、日本出版販売株式会社(日販)が2018年の年間ベストセラーを発表。『単行本フィクション』や『コミック』『新書ノンフィクション』などカテゴリー別にランキングを公開している。

冬休みや年末年始は家で読書という方もいるだろう。普段忙しくてチェックできていなかったナイスな本を知るいいチャンス。いくつかのカテゴリーでTOP5を紹介していくぞ!

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【超難問クイズ】2009年から約3400話の「携帯小説」を公開してきたサバンナ八木さんは、今までに何日更新を休んだでしょうか?

意外と知られていないことだが、お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄さんはブログで携帯小説を公開している2009年3月から現在までに投稿した数は、なんと3395話(2018年11月13日現在)。

ほぼ毎日更新しているといっても過言ではないのだが、ふと気になったことがある。もしかして、1日も休まずに更新しているのか? そう思い、第1話から見直してみた。はたして、八木さんは何日更新を休んだのだろうか? その日数をみんなで考えよう~!

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【難読漢字テスト】あなたはいくつ読める? 難読キャラ名20連発「四月一日君尋」「一十一」など

アニメ大国・日本。11月も中旬を迎え秋クールも折り返し地点。今期放送されているアニメは60本を超えているが、多くの深夜アニメを同時進行で見ている時、私(中澤)はたまに思うことがある。「この人なんて名前だっけ?」と。

アニメを始め、マンガ・小説などフィクションには難読な名前のキャラが登場することも少なくない。中には、音を知っていても漢字になると読めないキャラも。原作を知っていても読めないそんな難読キャラたちを20連発でご紹介したい。あなたはいくつ読めるだろうか?

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7年前「小説投稿サイト」に公開した作品のタイトルがひどい! 『ラーメンばばあ ~ミックスジュースあります~』ってなんやねんッ!!

過去は変えられない。誰だってそうだ。それを「微笑ましい思い出」と捉えるのか、それとも「黒歴史」と捉えるのか。恥ずかしいという思いは、少なからずある。だが! やっぱり過去は変えられないから、ポジティブに捉えるしかないだろッ! それも自分だったんだよ。そこから来たんだよ、今に。

という訳で、私(佐藤)も赤裸々に過去を暴こうと思う。その昔、小説投稿コミュニティサイト「Novelist」に、いくつか短編小説を公開していた。スッカリ忘れていたのだが、最近思い出し、どんな作品を投稿していたかを見ると……。タイトル『ラーメンばばあ ~ミックスジュースあります~』。なんじゃこりゃーーーーーッ!!

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【考察】トランプ氏大統領就任後にアメリカで50年前のSF小説「1984年」が爆売れ! その理由を考える

ついにドナルド・トランプ氏が米大統領に就任した。早くもメキシコ大統領との間で緊張が高まり、首脳会談はキャンセルになったことが報道された。波乱含みのトランプ政権の幕開け、アメリカは一体どうなってしまうのか? そしてそのアメリカの影響は世界に何をもたらすのか?

そんななか、アメリカのAmazonで意外な書籍が突然1位に輝いたという。その書籍とは、今から約50年前のSF小説『1984年』(著者ジョージ・オーウェル)である。一体なぜ、半世紀も前の小説が1位になったのだろうか? たまたま最近コレを読んでいた私(佐藤)は、次のように考察する。

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【読書の秋】ロケットニュース24記者がオススメする「この秋読んで欲しい本」13選

北海道では初雪が観測され、そろそろ肌寒くなってきた日本列島。食欲の秋、運動の秋、そして『読書の秋』である。ちなみに読書の秋は、中国の詩人 “韓愈” の「燈火稍く親しむ可く」に由来しているとされ「秋は過ごしやすいので夜は明かりを灯して読書をするといい」という意味だそうだ。

そこで今回は、ロケットニュース24のライター陣がオススメする「読書の秋に読んで欲しい本13選」をお伝えしたい。それぞれに思い入れのある作品ばかりだから「何を読もうかな~」という人は参考にしていただけると幸いだ。

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「時の記念日」記念! 読み出すとハマるタイムループもの小説4選

本日、6月10日は「時の記念日」。天智天皇が671年に、「漏刻(ろうこく:水時計)」と「鐘鼓(しょうこ:鐘と太鼓)」によって初めて時を知らせたことから、定められたそうだ。さまざまな記念日があるなかで、もっとも古いもののひとつが、時の記念日である。

さて皆さんは、時間を自由に行き来できたらいいと思ったことはないだろうか? 過ぎ去りし過去の出来事や、まだ見ぬ未来の出来事。時間を旅してそれらを確かめることができるとしたら……。もしくは同じ過去を何度も繰り返すとしたら? そんな時間をループするような小説についてお伝えしたいと思う。

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海外メディアが選んだ ‟ティーン向け小説” を原作の大ヒット映画5選 / 大人が見ても楽しめる作品ばかりだぞ!

最近、ハリウッドではネタが尽きてきたのか、映画もドラマシリーズも、過去にヒットした作品のリメイク版か小説を原作にした物ばかりである。確かに、過去に人気を集めた作品や大ベストセラーをもとにすれば、すでにファンベースができているので、視聴率や興行成績も期待できる利点はある。

そんななか、海外メディアが、‟ティーン向け小説” を原作にした大ヒット映画を選出したので、5本紹介したいと思う。ティーン向け小説が原作だが、大人が見ても楽しめる作品に仕上がっているぞ!!

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【芥川賞受賞】本谷有希子さんのオススメ小説トップ3

純文学の新人に与えられる賞である芥川賞。受賞作がしばしばベストセラーとなるこの賞は、純文学の賞の中でもっとも影響力のある1つだろう。しかしながら、私(中澤)は、最近の芥川賞に興味を失くしていた。理由は簡単、好きな作家があまりノミネートされないから。思えば覆面作家・舞城王太郎さんがノミネートされている時の芥川賞は面白かった

賞の性質から考えると、純文学マニアでもない私が知っているほど著名な作家さんばかりがノミネートされるのもおかしな話なんだけど……と思ってたら、ずっと追っかけている本谷有希子さんが「154回芥川賞」を受賞したではないか。……マジか!? 超嬉しい!!! そんなわけで本谷有希子さんの小説でオススメトップ3を選んでみた。

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【衝撃事実】お笑いコンビ「サバンナ」の八木さんが人知れず5年間も携帯小説を執筆していたことが判明! 間もなく2000話を迎える

「継続は力なり」という。何事も続けることは大切だが、それがはたして実を結ぶかどうかはわからない。その好例をお伝えしたいと思う。

お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄さんをご存知だろうか? どちらかといえば、相方の高橋茂雄さんの方がテレビに出演する頻度が多いため、パッと顔が浮かばないという人も少なくないはず。そんな八木さんが携帯小説を執筆していたことが判明! しかも5年間も。その連載が間もなく2000話を迎えようとしているのだ。知られてなさすぎるだろ……。

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【人狼】必見! あの究極の心理戦ゲームがついに小説化! 『人狼ゲーム ~人事の悪夢~』が話題

心理戦ゲームと言えば『人狼ゲーム』。今や個人で楽しむゲームの枠にとどまらず、ニコニコ動画ではプロ棋士による人狼のゲーム実況が回を重ねて行われたり、テレビ番組や舞台、はては映画化など、今や「知らない人の方が少ないのでは?」というほどの人気ぶりだ。

・大人気ゲームがついに小説化

最近では「人狼ゲームを新卒採用選考に導入する」いったニュースも出るなど、もはや国民的ゲームと言える勢いだが、なんと今度は『人狼ゲーム』を題材にした小説『人狼ゲーム ~人事の悪夢~』(1200円 / 大和書房)が登場した。

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作家の山崎豊子さんが2013年9月29日午前、心不全のために88歳でこの世を去った。

山崎さんといえば、中国残留孤児を描いた『大地の子』や大学病院内のタブーをえぐった『白い巨塔』、日航機墜落事故をテーマとした『沈まぬ太陽』などで知られる作家だ。山崎さんの小説はドラマや映画にもなり、原作を読んだことがない人でもよく知っているのではないだろうか。

山崎さんは、精力的に執筆活動をし、現在も「週刊新潮」で小説『約束の海』を連載中だった。この突然の訃報に多くの人が驚きの声をあげている。

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11月2日に東京都内で行われた生命保険の見直しに関するイベントで、タレント・コメンテーターとして活躍するデヴィ夫人(本名:ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノさん)がゲストとして登壇した。イベント後の取材で、水嶋ヒロさんの小説作品についてインタビューに応え、作品に関心を示すとともに、「編集者の方が手直しをして来年出版するそうですよ」と、加筆修正される事実を語り、報道陣をアッと言わせたのだ。

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