「小川町」にまつわる記事

【最強そば屋のカレー】牛すじ・カツ・チーズ・温泉卵が全部のせ! 小川町『河北や』のスペシャルカレーが男のロマンすぎた!! 立ち食いそば放浪記:第157回

みんな大好きカレーライス! ただでさえウマイのに多くの食材と調和する懐の深さまである。どんな具を乗せてもそれぞれの強みを生かしまとめ上げる圧倒的リーダーシップ。カレー専門店の全部乗せは理にかなっていると言える。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。この度、そんな専門店の全部のせにも負けない夢のカレーに出会った。牛すじ・カツ・チーズ・温泉卵が集結! 小川町『河北や』のスペシャルカレーが男のロマンすぎた!!

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ワンコインで食べられる最高の十割そば! 天ぷらなしの小川町『韃靼 穂のか』が一点突破でマジそば界の侍 / 立ち食いそば放浪記:第156回

神に会っては神を殺し、親に会っては親を殺す──道を極めんとするならば捨てる覚悟も必要である。とは言え、なかなか切り捨てられないのが人情。

そんな中、バッサリいっちゃってる立ち食いそば屋がある。小川町『十割蕎麦 韃靼 穂のか』……この店にはどの立ち食いそば屋にもあるものがない

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【380円】そばに咲く鮮やかな明日葉天の花が香り高い! 淡路町『めんや』の「明日葉天そば」が激ウメェェェエエエ!! 立ちそば放浪記:第105回

仕事やりたくねェェェエエエ! 来る日も来る日もPCをパチパチ打って、肩がこるどころの騒ぎではない。目もかすむし頭痛もする。もう疲れた。心の底から疲れた

そんな心身の疲労に効果的と言われているのが緑を見ること。人は、古来から自然と共に過ごしてきたので、自然の色である緑色を見るのは疲れ目などにも効果的なんだとか。でも、近所に思い当たる緑はないため、春菊天を見ることにした

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1000円あれば豪遊できる! 全品200円の座れる立ち飲み屋が超激安でもはや日本の物価じゃねェェェエエ!! 東京・小川町「イチゴー」

はぁ~、海外旅行に行きて~。あ、みなさん、お正月はどこかに行きましたか? 東南アジアなんかに行くと、物価が安いのでお金持ちになった気分になりますよね。いいなあ。ロケットニュースは毎年福袋を買い漁っているので、無理なんですよ……。ふざけんなバッキャロー!

気を取り直して、唐突だが今回は超激安の居酒屋を紹介するぞ。ついに出ました全品200円! 安すぎてもはや日本の物価じゃないだろ、とツッコまざるを得ない強烈なお店の登場だ。それ以外にもツッコミどころ満載で激しく最高のため、新年からトバしていくぜぇぇぇええ!!

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【立ちそば放浪記】いくらシャイでも絶対に「ごちそうさま」と言ってしまうほどウマい! 男のそば屋『六文そば 須田町店』

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。これまで、フォアグラ玉子とじ丼セットや、製麺会社企画のそば屋等、それぞれに話題になりそうな趣向を凝らしたクオリティの高い店ばかりだった。

今回ご紹介する店は、そういった見栄えの良さや華やかさとは無縁であるものの、ストイックにそばの味を極めるということに関してはNo.1かもしれない。言うならば “男のそば” である。

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男は黙って3枚盛り! 赤身が美しい半生牛かつをリーズナブルな価格で提供してくれる「牛かつ勝ちゃん」

ウマいものを一度食べると、再び食べたいと思うのが人間の性(さが)だ。たとえ高級品でなくても、ウマいものを食うことは誰にとってもぜい沢。願わくば少しでも多く、少しでも時間をかけて食べていたいものである。

以前の記事で、東京・秋葉原の「牛かつ 壱弐参」を紹介した。再び食べたいと思ったのだが、先日神保町界隈を散策していたところ、同等の値段で牛かつがなんと3枚のついて来るお店を発見してしまった! そのお店「牛かつ勝ちゃん」は、1320円で3枚もの牛かつを堪能できてしまうのである。

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