「宮崎県」にまつわる記事

お酒を飲んだ後のシメに「釜揚げうどん」だと…宮崎県民が推薦する「織田薪」が本当に最高!

宮崎県の必食グルメといえば、地鶏の炭火焼きや宮崎牛が定番中の定番……だが、意外と見逃してはいけないのが「釜揚げうどん」である。ポジション的にはクローザー。いわゆる飲み会のシメに食べる人気メニューなのだが、これがマジで衝撃的にウマいのだ。

──という情報を教えてもらったのが数年前。地元新聞記者に宮崎一の繁華街・西橘通り沿いにあるビルの奥に案内され、ほろ酔い状態でたどり着いたのが……深夜1時過ぎにもかかわらず店内パンパンの釜揚げうどん店『織田薪(おだまき)』であった。

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知る人ぞ知る宮崎県名物「なんじゃこら大福」が衝撃的にデカうまい

つい先日、宮崎県の繁華街・橘通(たちばなどおり)周辺をブラブラしていたら、20時過ぎでも営業真っ最中の和菓子店『お菓子の日高』を見つけた。けっこう遅くまで営業しているんだなァ~なんて思いつつ、お土産選びにちょうどイイかもということで入店……すると。

“おかげさまで誕生30周年、作り続けて累計1000万個を達成!! ” という『なんじゃこら大福』がズラズラズラーーーッと並んでいた。正直、完全にノーマーク。なんじゃこら大福とは一体……? ということで、さっそく自分用に買って食べてみることにした。

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タルタルをかけない「元祖チキン南蛮」がスッゲーウマかった! 宮崎県延岡市『直ちゃん』

「まかない料理」が定番メニューに発展するパターンは意外と多い。たとえば、宮崎県を代表する人気グルメ「チキン南蛮」も、ルーツをたどると洋食店のまかない飯に行き着くそうだ。出番の少ない胸肉を油で揚げた後、甘酢をかけて “出来上がり” だったと言われている。

そして今では「チキン南蛮 = タルタルソース」のイメージが強いが、チキン南蛮発祥の地・宮崎県延岡市には、誕生当時のいわゆる “鶏から揚げ甘酢がけ” スタイルを貫く超人気店があるらしい……ということで行ってみたら、マジのマジで激ウマだったから紹介すっぞ!

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神話と伝説の絶景を楽しめる『グランド・スーパーカート』が本気でスゲェェエエエ! 宮崎県「高千穂あまてらす鉄道」

宮崎県の北端部にある高千穂町は「神話と伝説が宿る町」と言われている。高千穂峡や高千穂神社など、絶景と神話を堪能できるスポットが点在しているが、なかでも最近ジワジワと人気を集めているのが……高千穂あまてらす鉄道のスーパーカートだという。

名前からすでに神話感ありまくりの鉄道会社「高千穂あまてらす鉄道」が走らせるスーパーカートとは……死ぬほど気になるな。ということで今回は、高千穂に広がる美しい景観を「グランド・スーパーカート」に乗って満喫してきたので詳しく紹介したい!

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長嶋茂雄さんが通った宮崎の釜揚げうどん店『重乃井』に行ってきた / いわゆるひとつのナイスなうどんですね~

数多くのプロ野球チームが春季キャンプを行う宮崎県には、昔から選手やファンに親しまれている人気店がある。なかでも有名なのが、あの “ミスター” こと長嶋茂雄さんが現役時代に通っていた釜揚げうどん店『重乃井(しげのい)』だ。

ミスターが食べたうどん……巨人ファンならずとも「ん~どうでしょう~」と気になるだろう。というわけで今回は、伝説のうどんを食べるべく現地に行ってきたので詳しく紹介したい!

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【天空スイーツ】総重量2キロの「スカイツリーかき氷」がデカ過ぎィィィイイイ! 立たなきゃ食えないバケモノかき氷に完全ノックアウト!! 宮崎市『百姓うどん』

宮崎県といえば「完熟マンゴー」や「日向夏」など南国感あふれるフルーツが人気だが、もし南国気分をMAXまで味わいたいなら、宮崎市内にある『百姓うどん』に行くべきだろう。なぜなら、日本最強クラスの超衝撃かき氷が食べられるからだ。

──という噂を頼りに現地へ行ったら、日本最強どころか世界最強レベルの圧倒的かき氷と出会ってしまった……ちょっとマジかよ百姓うどん。プラス料金で「大盛り」にした訳でもないのに、立たなきゃ食えないってデカ過ぎるだろォォォオオオオーーッ!!

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【意味不明】宮崎県にあるスキー場、雪の降りすぎで営業を中止!

雪が嫌いである。東京の人はちょっとでも雪が降るとはしゃぐが、北海道育ちの私(あひるねこ)にとって、雪なんてのは邪魔な存在でしかない。できれば降らないで欲しい。しかし、そんな私もスキーは嫌いではない。スキー場に行けば、どうしたってワクワクしてしまうのだ。

本日2018年1月10日。宮崎県にあるスキー場が営業時間を繰り上げ、途中でクローズしたとNHKが報じた。まあ、スキー場が閉鎖になること自体は珍しくもないが、やはり雪不足が原因だろうか? と思いきや、理由はなんと「雪の降りすぎ」だという。……え!?

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【衝撃】宮崎県民がテレビのチャンネルを「裏」「表」と呼ぶ理由

光があるところには影があるように、表があれば裏がある。華やかなテレビの表舞台だって、様々な裏舞台の上に成り立っているのだ。それはさて置き、あなたはテレビのチャンネルをどう呼んでいるだろうか。

大体は、「フジテレビ」などの局名か、「8チャンネル」などチャンネル数のどちらかと思われるが、私(中澤)の知り合いの宮崎県民は地元で「表」「裏」と呼んでいたらしい。は? 何が「表」で何が「裏」やねん! しかし、この呼び方は宮崎県で普通だという。一体なぜ?

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日本一のお取り寄せグランプリに輝いた『ぎょうざの丸岡』がヤミツキ不可避! 食わずに死んだら化けて出るほど灼ウマだった

ぎょうざと聞いて、皆さんはどのお店を想像するだろうか。おそらく、ほとんどの人は『餃子の王将』や『大阪王将』『ぎょうざの満洲』といったチェーン店。中でも全国各地にある『王将』は、ブッチギリで知られているため、想像する人は多いに違いない。

だが、ところ変われば考えも異なるもの。なんでも、宮崎県だとその答えはほぼ『ぎょうざの丸岡』一択となるらしい。同店は県内で知らない人はいないほどの知名度を誇り、CMだって流れているという。

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今年も来た! 宮崎県「五ヶ瀬ハイランドスキー場」のCMが相変わらず面白い!! 藤田可菜さんは相変わらずカワイイ!

皆さんは覚えているだろうか? 日本でもっとも南にある天然雪のスキー場、「五ヶ瀬ハイランドスキー場」のウェブCMを。このCMはてっちゃんと南ちゃんの恋物語をテーマにしたもので、毎年バカバカしい内容で注目を浴びている。それが今年も来たぞ!

CM自体はスキー場の動員につながっているそうなのだが……今年は異変が!? まだこのCMシリーズを知らないという人は、2013年の動画から見て頂きたい。

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【独占スクープ】キムタクの生みの親が告白 / キムタクが本気を出すのは3年後

キムタクらしさを一番知っているのは、キムタクではないかもしれない。というのは、キムタクが放っている圧倒的な存在感や、恐ろしいほどのオーラを「生み出したのは私です」と語る人物が現れたのだ。彼の名は木村昭彦。そう、正真正銘キムタクの生みの親である。

……思わぬ大物の登場に腰を抜かしてしまいそうになったが、このような貴重な機会は滅多にないので色々と聞いてみることにした。そこで今回は、キムタクの生みの親が記者だけに打ち明けた「号泣必至のキムタクエピソード」と「キムタクが愛され続ける理由」を包み隠さず紹介したい。

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最後まで見ると絶対に「マジかよッ!」ってなる宮崎県小林市のPR動画マジでスゲェエエエッ!!

日夜、全国各地の自治体がネット上でPRを繰り広げている。最近では余程インパクトのあるものでなければ、印象を与えることはできないのではないだろうか。そんななか、宮崎県小林市が移住促進のPR動画を公開したのだが、これがかなりビックリするような仕掛けを施しているのだ。

きっと最後まで見たら多くの人が、「マジかよ!」「スゲェエエエ!」と反応してしまうに違いない。何これマジでスゲェエエエ!!

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どんな安肉でも絶品ステーキにしてしまう宮崎県最強のスパイス『マキシマム』がヤバい / 嫁のメシがマズい旦那はぜひ持つべき

みなさんはステーキに何をかけて食べるだろうか? 塩・コショウのみでシンプルにいただく人もいれば、醤油やステーキソースであっさりと食べる人もいるだろう。

筆者は塩・コショウ派だったのだが、宮崎県で『マキシマム』というモノスゴいスパイスに出会ってからは、ステーキにかけるものはコレ一択になってしまったのだ……。

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【最終回】流行りの「埼玉ポーズ」に続く『都道府県ポーズ』を考えてみた 九州・沖縄地方編

ここ最近、流行中という『埼玉ポーズ』であるが、ロケットニュース24では「それなら全都道府県のポーズを考えよう!」ということで、これまで各都道府県のご当地ポーズを提案してきた。最終回である今回は『九州・沖縄地方編』である。

埼玉ポーズをおさらいすると、OKサインにした手を胸の前でクロスさせ、左足を少し前に出すポーズのこと。簡単でハイセンスな埼玉ポーズであるが、今回ご紹介する九州・沖縄地方編もそれに負けない仕上がりになっているぞ。最終回も要チェケラや!

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