【秘境駅】大分と宮崎の県境にある「宗太郎駅」に行ってきた / 1日に3本しか停まらず、下り列車は始発が終電!

大分と宮崎の県境に、鉄道ファンの間では有名な秘境駅が存在するらしい。駅の名前は「宗太郎」で、停車する普通列車は1日3本。とくに延岡方面へ向かう下り列車は、朝6時54分発の1本のみ。すなわち “始発が終電” になってしまうのだとか。

そんなことを聞いたら、ぜひとも「日本一早い終電」に乗ってみたかった……が、今回はで宗太郎駅に行ってきた。ってか、たまたま車で近所を通りかかったので、ウワサの秘境駅にも立ち寄ってみた次第。で、どうだったのかと言うと、マジで想像以上に秘境でした!

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