「安楽死」にまつわる記事

【犬の恩返し】死を目前に人間に命を救われた犬が恩人の息子を救って話題に

『鶴の恩返し』といえば、有名な民話のひとつ。心優しい老人が罠にかかっていた鶴を助けたところ、後日、人間に姿を変えた鶴が恩返しをしにやって来るという話だ。もちろん、これは昔話であり実話ではない。

ところが、いま海外では、人間に助けられたある動物が実際に恩返しをするという出来事が起こり、大きな話題を呼んでいるのだ。その動物というのは犬。鶴の恩返しならぬ「犬の恩返し」である。

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飼い主の遺体を食べて1週間過ごした犬に賛否

カナダ、サスカチュワン州の田舎町で、死亡した飼い主の遺体を食べて生き延びていた7頭の犬が発見された。彼らの今後の運命に注目が集まっている。

犬の飼い主は67歳の男性と57歳の女性で、自宅敷地内で発見されたときには共に死亡しており、警察によると殺人の可能性はないとのこと。

飼い主死亡後、餌を与えられなくなった犬たちが飢えに苦しんだ結果遺体を食べたとみられ、その状態は少なくとも1週間以上続いたと警察は発表した。

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アメリカで安楽死したはずの子犬が生き返ったと話題を呼んでいる。

オクラホマ州のサルファー動物愛護ホームで6匹の犬を同時に安楽死させたところ、なんと1匹が生き返ったという。生後3カ月のこの子犬、ピクサーの映画『Wall-E』でたった一体残されたロボットの名前にちなんで「ウォーリー」と名付けられた。 続きを全部読む