「宇宙開発」にまつわる記事

【急げ】NASAが「10年後の宇宙開発はどうなってる?」のアイデアを募集中! 採用されれば宇宙へ打ち上げられるぞ!!

まさに日進月歩の宇宙開発。各国がしのぎを削りつつも、力を合わせては、人類の未知の分野を開拓し続けている。スプートニク計画から月面着陸、国際宇宙ステーション運営など、宇宙開発の年表をひもとけば、いかに人類が空の彼方に思いをはせ続けてきたかがよく分かる。

そして2014年9月、NASAが1つの質問を投げかけているのだ。それは、「これから10年後、太陽系探査はどこまで進歩するのだろうか?」というもの。もし、あなたがこの質問に答えられそうなら、ぜひNASAに知らせてほしい。アイデアが採用されれば、宇宙空間へと打ち上げられるかもしれないからだ!!

続きを全部読む

中国人はお断り!? NASAが「スパイ防止」の理由で中国人の会議出席を禁止に / 米国在住の中国人も対象

イギリス紙の『ガーディアン』が報じたあるニュースが、米中の摩擦にもなりかねないと注目されている。それは、「アメリカ航空宇宙局(NASA)が、国家安全保障を理由に11月に行われる会議について中国人の出席を禁止する」というものだ。

平たく言えば「スパイ防止のため」ということ。関連施設への立ち入りも禁止されていると伝えられている。これはアメリカ在住の中国籍の研究者も含まれるとされ、中国人や関係者から猛反発を受けているというのだ。

続きを全部読む

【石川スゲー】 石川県の博物館「コスモアイル羽咋」ではNASAやソ連の超貴重な宇宙船が至近距離で見られる

人類にとって最後にして最大のフロンティア「宇宙」!! かつてはアメリカと旧ソビエトが競い合って宇宙事業を進めていた。

そのNASAと旧ソビエトが開発し、現在の宇宙事業のいしずえとなったテクノロジーが、日本で展示されているのをご存知だろうか。そこには世界に1台しかない機体が何台もゴロゴロ! しかもモノによっては至近距離でじっくり見ることができるぞ。 

そんな夢のような場所は一体どこにあるんだ!? 東京でもない、大阪でもない。石川県の「宇宙博物館コスモアイル羽咋である。

続きを全部読む

アマチュア集団がホームセンターの資材でロケット開発 / 打ち上げに成功!

デンマークのアマチュア・ロケット開発チームが、自家製宇宙ロケットの打上げを試みた。結果的にロケットは宇宙空間に届かなかったのだが、今後の有人宇宙飛行を視野に入れる同チームにとっては大きな前進となり、関係者たちはこの打上げを成功とみている。

続きを全部読む