「宇宙探査」にまつわる記事

【マーズワン】火星移住候補者100人に選出された美人妻が「家族を見捨てるのか!?」と非難の的に! それでも火星へ行きたい彼女の目的とは?

火星移住計画「マーズワン」は、火星への片道切符を手にした移住者が、二度と地球へ戻ることなく宇宙へ旅立つ過酷なプロジェクト。そんな、無謀とも言える計画に意外にも応募が殺到し、20万人ほどいた応募者が100人の候補者に絞られ、大きな話題となった。

そのなかでも、夫と子供2人を残して火星へ飛び立つ決意をした36歳の美人妻が、「家族を見捨てるのか!?」と非難の的に! それでも火星へ行きたい彼女の目的とは、一体何なのだろうか?

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質問『人類の美点と欠点は?』に対するホーキング博士の答え「戦いばかりしている人類は滅びる」「 “共感する力” は誇るべき美点」

先日行われた、第87回米アカデミー賞。映画『博士と彼女のセオリー』でスティーヴン・ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインさんが主演男優賞を受賞したことでも話題となったが、その半生が映画化されるほどホーキング博士は有名だ。彼が「ブラックホールは存在しない」との論理を展開したことも、記憶に新しい。

そんなホーキング博士の言動にはいつだって注目が集まるが、今回も「人類の美点と欠点は何ですか?」との質問に対する彼の答えが話題となっている。博士はいったい、どう答えたのだろうか?

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「宇宙に潜水艦を飛ばします」とNASAが発表 / 2040年には土星の第6衛星『タイタン』の海に潜るど!

「火星に移住」「熱気球で宇宙に挑む」、「宇宙エレベーターの設置」など、実に様々な方法で人類は宇宙を目指す。まだまだ分からないことだらけの “未開の地” に挑むのだから、柔軟な発想が必要とされるのだろう。

そしてこの度、NASAがまた興味深い宇宙探査計画を発表した。それは……「土星の衛星タイタンの海に、潜水艦を派遣します」というもの。なんだか『宇宙戦艦ヤマト』みたいに、宇宙空間を潜水艦が飛んでいく姿を想像してしまうではないか! 

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『水星での生活』はいかが? 昼は400度の灼熱 夜はマイナス160度の極寒! 太陽は逆に進み、水星の1日は地球の176日分 / 人類は本当に暮らせるのか!?

地球を飛び出した人類が、次に住むのはどこだろう? 月には既に到達したし、火星への移住計画も進められている……。でも他の惑星では、ダメなのだろうか?

ということで今回は、水星での暮らしを想像してみたい。太陽に一番近く、昼は400度、夜はマイナス160度……などと、とても過酷なこの惑星で、果たして人類は暮らすことができるのだろうか?

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【大画面推奨】実際の宇宙写真を参考に作られた「宇宙旅行動画」がとっても本格的! さあ部屋を暗くして太陽系探査に飛び立とう!!

2014年12月5日、米NASAが打ち上げた宇宙船「オリオン」の無人試験機が無事に地球に帰還した。この試験飛行が成功したことで、NASAが2030年代に予定している「火星への有人飛行計画」が一歩前進したと言われている。

少しずつでも、着実に進歩している宇宙開発なのだから、宇宙旅行がもっと身近になる日は必ず来るはずだ。しかし「そんな遠い未来は待てない!」という人もいるかもしれない……。そこで今回は、現在話題になっている、宇宙旅行を疑似体験させてくれるような美しい動画をご紹介したい。 

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【宇宙で暮らそう】地球の軌道に街を作って暮らすことが可能とNASA職員 / 今世紀中にはハワイくらいの気軽さで行き来できるとな?

宇宙での生活を目指す「宇宙移住計画」。2023年には、片道切符で火星に行く「火星移住計画」が実行予定だったりと、何かと好奇心をくすぐられる。しかし、地球とは全く異なった環境の宇宙で暮らすことが、本当に可能なのだろうか?

この問いに「イエス」と答えたのが、NASAで働くアル・グロブスさんだ。というのも、地球の軌道に街を作って、今と同じように暮らすことができるというのだ!

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