鬼才荒木飛呂彦氏のホラー映画批評、岸辺露伴はアノ映画の影響を受けている

最近、新しい物語が始まった『ジョジョの奇妙な冒険』。ストーリーの全貌はまだ定かではないのだが、一説では今作は血統が重要な鍵を握るのでは?とも予測されている。今後の展開が非常に楽しみなのだが、その作者、荒木飛呂彦氏が著書を発刊したのをご存知だろうか? 荒木氏が愛してやまないホラー映画の評論「荒木飛呂彦の奇妙な映画論 偏愛的ホラー映画100選」である。彼独自のホラー映画の見方や、作品についての批評がふんだんに盛り込まれている。

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