「太陽系外惑星」にまつわる記事

【NASA降臨】「ケプラー宇宙望遠鏡」のスタッフがネット上で質問を募集 「宇宙人はいるの?」「NASAで働くには?」など質疑応答39選

2009年にNASAが打ち上げたケプラー宇宙望遠鏡。地球型の太陽系外惑星を探すことを目的に、これまでに約3000個の系外惑星候補を発見している。しかし、2013年に方向を制御する部品が故障し、主な観測ミッションは終了。その後は、太陽光の圧力を利用する観測「K2ミッション」が開始された。

さて、上記の概要は有名だが、いったいケプラー計画を運用しているのはどういった人々なのだろうか? そこでこの度は、『ケプラー計画』チームがネット上で行った質疑応答を紹介したい。「宇宙人はいるの?」「どんな仕事をやってるんですか?」など、私たちが気になる質問に10名のスタッフが答えてくれたのだ。

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ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しきブルー「デブリ円盤」 私たちの太陽系でも同じ光景が繰り広げられていたかもと研究者

昼でも夜でも、晴れていても雨が降っていても、天上はいつでも美しい。私たちが見える範囲から、気の遠くなるような無限の彼方まで、その美しさは続く。

そんな神々しい光景を見つめ続けているのが、ハッブル宇宙望遠鏡だ。これまで何度も宇宙の風景を撮影してきたが、今回公開された画像も不思議な美しさをたたえている。それは、惑星が誕生した後に発生すると考えられているデブリ円盤だ。

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