「大豆」にまつわる記事

1リットルの豆乳を全部湯葉にしたら何枚できる? 誰でもできる簡単レシピで試してみたら…神コスパすぎィイイィ!!

湯葉が食べたい……

ある日、ふとそんなことを思った。しかし、湯葉なんて京都にでも住んでいなければなかなか手に入るものではない。お取り寄せするにしてもちょっとお高いしな~。

ショッピングサイトの画面をそっと閉じようとした瞬間、目に飛び込んできたのは「豆乳さえあれば湯葉が作れる」という情報。

あ~、こういう「〇〇だけで作る」系のレシピってよくあるよね。でも、いざ開いてみたら細々した調味料が必要だったりして「『だけ」じゃないんかーい!!』ってツッコみたくなるんだよな。まあ、一応確認してみるか……

……あれ? なんかマジで豆乳だけで湯葉が作れるっぽいぞ???

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大豆でできた米「ダイズライス」に納豆をかけて狂気の大豆尽くしごはんを作ってみたら…語彙力が消し飛んだ

大豆でできた肉の代替食品「大豆ミート」。あのココイチコメダ珈琲からも大豆ミートを使ったメニューが提供されており、すっかり身近な食材として定着したと言っても過言ではない気がする。

そんな代替食品界の希望の星である大豆が、今度はになったらしい。

大豆の米? 大豆って食感も味も米とは全然違うし、さすがに無理があるんじゃないの? と思いながら食べてみたところ……

ごめんなさい私が無知でした。大豆ミートの次に来るのはこの「ダイズライス」かもしれない。

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ココイチの大豆ミートハンバーグはどれくらいウマいの? 肉のハンバーグと食べ比べてみた結果

ココイチを一言で表すならば「安定」だ。カレーのウマさは今さら言うまでもなく、何を食べても間違いが起きず。加えてトッピングも充実していて、自分好みのカレーを作ることができるのだから非の打ち所がない。

ただ、かなりの変化球をトッピングすると話は変わってくるかもしれない。例えば2022年3月1日から新しく発売された大豆ミートハンバーグとか。モノによっちゃ微妙なものもあるなかどうなのか。

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【さすが井村屋】肉まんならぬ「大豆ミートまん」が自分史上最高の大豆ミート / ほぼ肉まんなのにコレステロール0!

この先、人口が増え続けることでいずれやってくる大豆時代。それに先がけ食品業界は大豆ミート商品を次々と投入している。しかし、流れに抗うようにこう思う人もいるだろう。どれくらい美味しいの──と。

私自身、そう思うことで意図的に大豆ミートをちょいちょい食べるようにしているのだが、スーパーをリサーチしていたところ気になる商品を見つけた。ずばり、肉まんならぬ「大豆ミートまん」である!

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冷凍商品の「大豆ミートのからあげ」ってどうなの? ガチ肉と食べ比べた正直な感想

ほほぉ〜、最近の大豆ミートってこんなにウマいのかぁ〜。先日、ニチレイの冷食「大豆ミートのハンバーグ」を食べてそう思ったことで大豆ミートに興味を持った。なにせ、いつか大豆時代がやってくるのだ。今のうちから脳と舌にその味を覚えてさせておいて損はない。

さて、そうなったからには大豆ミートをもうちょっと食べてみよう。……ということで、お次はニチレイの「大豆ミートのからあげ」を試してみた。味付けの濃いハンバーグよりも味に差が出そうだけにどうなんだ?

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【ほぼ肉】ナメた気持ちでニチレイの冷食「大豆ミートのハンバーグ」を食べたら大豆の可能性に驚いた

ここ数年で急速に普及している代替肉。なかなかイイという話を聞くも、一度も食べたことない人はまだまだいるだろう。

何を隠そう私もその1人なのだが、理由は肉に遠く及ばないという先入観。どうしても超えられない壁どころか、味に大きな差があると思っていたのだ。所詮は偽物ッ……!

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ドトールから植物由来の材料のみで作ったバーガー『全粒粉サンド ~和風トマトのソース~』が登場! 本物の肉にどこまで迫っているのか食べてみた

2020年9月17日から、全国のドトールコーヒーショップにて肉を使わないバーガー『全粒粉サンド ~和風トマトのソース~』が登場した。値段は税別328円。その名の通り全粒粉入りのパンに、肉のかわりに大豆で作ったハンバーグをブチ込んだ一品。

大豆で作ったハンバーグ系は過去にも何度か食べてきたが、やはりどことなく大豆感があり、本物の肉にはかなわなかった。今回は果たしてどこまで本物の肉に迫れているのだろうか。さっそく食べてみることに。

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食べ応えバツグンなのに低カロリー! ロッテリアの新作『ソイ野菜ハンバーガー』と普通のハンバーガーを食べ比べてみたら…予想外な味がした

バンズで肉をサンドしたジャンクフードの代名詞「ハンバーガー」。ダイエッターには禁断の高カロリー食とも言えるが……2019年5月9日、ロッテリアからダイエッターにも嬉しい低カロリーな新商品『ソイ野菜ハンバーガー』が発売となった。

肉の代わりに大豆を使っていて、見た目はボリューミーなのにカロリーはたった260kcalだというから驚きである。だがしかし、ヘルシーでもウマくなければ意味がない。よ〜し、試しに食べてみよう!!

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実を言うと「きな粉」はコーヒーに入れてもウマいし意外と使える

植物性タンパク質の宝庫といえば大豆を思い浮かべ、納豆や豆腐の名を挙げる人が多いのではないだろうか。そんな時に、ほぼ忘れられた存在になってしまうのが「きな粉」である。

「餅にまぶすぐらいしか使い道ないじゃん」と言われそうだが、意外と使えるのだ。実を言うとコーヒーにだって合う。すでにご存じの方もいるだろうが、今回はコーヒーをはじめとするきな粉レシピを紹介することにしたい。

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【革命的新商品】モスバーガーで発売された大豆ハンバーグの『ソイ野菜バーガー』を食べてみた / さすがモス! 信じられないけど肉よりウマイ!!

何を食べてもハイクオリティ、安心安定のウマさを誇るファストフードと言えば『モスバーガー』である。本日2015年3月24日、そのモスバーガーで、肉を使用せず、大豆を使ってお肉の食感を表現したハンバーガー「ソイ野菜バーガー」が発売された。

世の中には、すでに大豆で作ったお肉風の惣菜が存在するが、本物の肉と比べるとどうもパチモン感が否めない。大豆はどんなに頑張っても大豆だっぺ。でも、俺たちのモスバーガーだ。モスのことは信じてみたい……! ということで、さっそく食べてみたぞ!!

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【国内最強納豆】全国大会日本一に輝いた納豆「国産ふっくら大粒ミニ2」を秋田から取り寄せて食べてみた!

2014年2月21日、三重県桑名市で納豆日本一を決めるコンクール、全国納豆鑑評会が開催された。主催する全国納豆協同組合連合会のホームページによると「審査員が、納豆の『外観(見た目)』『香り』『味・食感』の3つの項目を評価。5点満点の整数で出展納豆それぞれに点数をつけて審査」される。

カテゴリーは大粒・中粒部門、小粒・極小粒部門、アメリカ大豆部門、ひきわり部門の4つに分けられ、19回目となる今回は全国から208点が出展された。そして、研究者、文化人、食品関係者、省庁関係者など総勢30名の審査員による採点の結果、日本一の栄誉に輝いたのが、秋田美郷町のヤマダフーズが作っている「国産ふっくら大粒ミニ2」だ! 

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