【こち亀】夏季五輪の年にしか登場しない『日暮熟睡男』は本当に4年に一度の男なのか調べてみた結果!!

連載年数40年、単行本200冊出版という壮絶な足跡を残して2016年9月17日に連載終了した『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。記者は200冊全巻を読み返してみて、改めて『こち亀』のパワーは計り知れないと感じた次第である。愛される理由は数あれど、魅力のひとつが “個性豊かなキャラクター” たちにあるのではないか。

こち亀の愛読者はご存知だろうが、中でも夏季オリンピック開催時期にしか登場しない日暮熟睡男(ひぐらし ねるお)のインパクトは大だ。登場回数は少ないはずなのに、印象に残るよね! しかしながら、日暮さんって本当にオリンピックごとに出てくるのか。気になったので調べてみたぞ。

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