「墨田区」にまつわる記事

江戸時代の味がするお米!? 「江戸米」食べてみた → 江戸時代の人々に嫉妬 / 東京・墨田『隅田屋商店』

江戸時代──今から約150〜400年も昔、戦のない太平の世。鎖国政策がとられたり、数度の飢饉に見舞われるなど決して穏やかな時代ではなかったものの、江戸時代に花開いた様々な大衆文化や、激動の幕末などに心惹かれる人は多いのではないだろうか。

現在の技術では江戸時代にタイムスリップすることは出来ないが、江戸時代からの製法で精米されたお米を食べることは出来るらしい。それは実質「江戸時代の味」じゃないのか? めちゃくちゃロマンを感じる。ということで、さっそく食べてみた!

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【タトゥー温泉】第13回:見上げればそこにスカイツリー!! 露天もあるし、私の中での最強銭湯! 押上温泉『大黒湯』

よく「最近行った銭湯の中で良かったところってありますか?」なんて聞かれないのだが、もしも今聞かれたとしたら、きっと私はこう答えるだろう。

それはもう押上の大黒湯(押上温泉)でしょう〜」と。

もしかしたら私の中での銭湯ランキング1位かもしれない。こんなに充実した銭湯、見たことない。しかも温泉。なのに銭湯。ということは、基本的に銭湯はタトゥーOKなはずだけど……

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墨田区の『ごみ分別AI猫』の切り返しが上手いと話題 / 捨てたいもの「上司」→「期待を捨てようニャ」

例えば、マイクロソフトの女子高生AI「りんな」のような “チャット型AI” が普及して久しい。そのボキャブラリーは年を追うごとに豊富になっており、人間よりも上手な切り返しをすることもしばしばである。iPhoneのsiriなどを含めたAIの進化は、とどまることを知らない。

当然ながら、多くの企業がAIを取り入れており、中にはAIを活用する自治体も出てきた。いま話題になっている東京都墨田区の『ごみ分別AI』も、なかなか秀逸な切り返しをするのでご紹介しよう。

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【密かなブーム】東京の七福神めぐりのひとつ「隅田川七福神めぐり」に行ってきた

ここ数年、東京ではお正月の「七福神めぐり」が密かなブームになっているという。近年の「御朱印帳ブーム」も手伝って、都内各地の七福神めぐりには多くの人が訪れているらしい。

記者はここ6~7年ほど毎年のように七福神めぐりをしているが、確かに人は増えている。その理由は一度行くとわかる「圧倒的な清々しさ」だと思うが、それはいったん置いておこう。今回は東京の七福神めぐりのひとつ『隅田川七福神めぐり』に出かけてきたのでご紹介したい。

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【ぶらり100円バスの旅】隅田区内循環バス「すみまるくん・南部ルート」で両国駅~本所吾妻橋方面を巡る / スカイツリー行きにはかなり便利

たまの休日。家でゴロゴロもいいけれど、やっぱりお出かけもしたいもの。「でも遠出はメンドクサイ!」というあなた、近場でウロウロしてみよう。し・か・も、リーズナブルに。例えば東京都。都内には100円で乗車できるバスが数多く存在する。そんな100円バスに乗って半日観光をご紹介するのが、この「ぶらり100円バスの旅」である。

第4回目の100円バスは、隅田区が運営する『すみまるくん・南部ルート』だ。大まかに路線を説明すると、「両国 → 押上 → 錦糸町」を循環するバス。江戸文化と最先端が交わる風景に、さあ会いに行ってみよう。

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【格闘グルメ】肉々しさと柔らかさがハンパない! 元プロレスラー松永光弘のステーキ屋は文句なしの完成度 /  墨田区・東あずま「ミスターデンジャー」

プロレスラーや格闘家が、引退後に飲食店を営むケースは多い。元々のファンなら一度は行きたい店であるが、そうではない人にとっては単なる飲食店だ。誰が作ってるかなんて関係ない。美味くなかったら即リングアウト。グルメのリングはガチである。

そんな格闘グルメ界において、古くから圧倒的な高評価を勝ち取っている店がある。東京は墨田区にある『牢獄ステーキハウス Mr.danger(ミスターデンジャー)』だ。店主は伝説的なデスマッチファイター、ミスターデンジャーこと松永光弘(まつながみつひろ)さんである!

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