「地球」にまつわる記事

「チョークを見れば地球の歴史が分かる」 知っているようで知らないチョークの話

チョーク。誰しも知ってるチョーク。誰しも一度は使ったことがあろうチョーク。こんなに有名で、様々な場面で活用されているにも関わらず、スポットライトが当たることはない。長さが3分の1位になったところであっさり捨てられてしまう、そんな地味で不びんな存在、チョーク。

我々はそんな身近な道具であるチョークのことを知っているようで、ほとんど知らない。たとえば、チョークを顕微鏡で見ると、あのシンプルなルックスからはかけ離れた神秘的な姿を現すということも。今回はチョークについてじっくりご紹介したい。

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意外と小さい!? 地球上の水をすべて集めるとこうなる

人間の生活、そして生命の維持に欠かせないのが水。当たり前のように毎日使っているけれど、世界には一体どれほどの水があるのか考えたことがあるだろうか?

全世界の地質や天然資源などを調査しているアメリカ政府傘下の研究機関、アメリカ地質調査所(USGS)によると、地球上の全ての水を集めると直径1385キロメートルの球になるという。と言われてもどれくらいの大きさかピンと来ない方は、この画像をご覧頂きたい。この画像のアメリカ大陸にちょこんと乗っかっている水色のボールが「地球上の全ての水」である。

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気分はすっかり宇宙飛行士! 地球や宇宙に超接近した映像&画像を高解像度で見ることができるサイト

地球儀を回して世界旅行に思いを馳せるのもモチロンいいのですが、今や時代はデジタル主流。というわけで今回みなさまにご紹介するのは、地球にグググッと超接近した映像や画像をみることができるウェブサイト『Planet Earth.』!

『Planet Earth.』は、近日中に撮影された地球表面の様子を視覚的に知ることができるだけでなく、宇宙の様子までをも知ることができちゃう、宇宙マニアにとってはたまらないサイトです。

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月はひとつじゃなかった! 複数の「ミニムーン」が地球を周回していることが判明

地球の衛星軌道上を周回する月、これが「ひとつではない」とお伝えしたら驚くだろうか? 実は月が誕生したといわれる約40億年前から、仲間がいて月と同じように地球の周りを回っていたそうだ。そんな衛星がどこにあるというのだろうか。月の仲間「ミニムーン」は、地上からは見えないほどの小さな衛星だったのである。

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急増加するアジア人口に唖然! 西暦1000~2011年までの人口推移を「色水」で表した分かりやすい動画

世界的な人口が10億人だったのは、今からおよそ2世紀以上前の1804年のことです。そして月日は流れ、先日地球人口は70億人を突破しました。

今回ご紹介するのは、およそ1000年間に渡る地球上の人口推移を「色水」で表した、非常にわかりやすい動画です。製作プロデューサーはアダム・コール、撮影カメラマンはマギー・スターバードが務めました。

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2011年11月8日、巨大な小惑星が地球に超接近!

今月初め、小さな宇宙ゴミが国際宇宙ステーション(ISS)に危険なレベルまで接近するということを受け、ISSの乗組員は一時、脱出用宇宙船への緊急避難を検討しなければならなかった。中国の衛星破壊実験で生じたこの約15センチほどの宇宙ゴミは、結局ISSからわずか6キロメートルのところを通り過ぎていったが、この一件で宇宙科学コミュニティは、宇宙ゴミの危険さを思い知ることとなった。

しかし、2011年11月8日、なんと同じ様な現象が地球でも起きるというのだ。しかも今度は15センチの宇宙ゴミではなく、直径約400メートルもある巨大な小惑星だという。

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