「国民生活センター」にまつわる記事

6年間で約1万5000件! 国民生活センターが発表した「異物混入に関する相談件数」が衝撃的すぎる / 虫や歯や爪まで

異物混入報告が相次ぎ、食の安全が揺らいでいる。即席焼きそば「ぺヤング」を製造販売するまるか食品は、2014年12月に異物混入問題が発覚し、全商品の販売を中止する事態となった。そして日本マクドナルドは、年明け早々にチキンナゲットからビニール片が発見され、物議をかもしている。

そのほかにも続々と報告が相次いでいるのだが、一体全国で異物混入にまつわる問題はどれだけ起きているのだろうか? 2015年1月26日、国民生活センターは過去6年間に寄せられた相談件数を明らかにした。それによると、2009年度以降なんと約1万5000件もの相談を受けていたことが判明したのである。今年は今までにも増して、食の安全が問われる1年になりそうだ。

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【注意喚起】身に覚えのない裏アダルトDVD が突然届く → 後日約60万円を請求される / 国民生活センターが「送りつけ商法」への注意を呼びかけ

マルチ商法やデート商法、催眠商法など、世の中には「悪徳商法」と呼ばれるものが存在する。そのような手口の中で、国民生活センターが「最近、相談者が増えている」として、特に注意を呼びかけたのが「送りつけ商法」だ。

これは簡単に言うと、消費者のもとに注文していない商品を勝手に送りつけて、後で料金を請求するというもの。現在目立っているケースでは、なんとアダルトDVDが送られてくるのだとか! 被害にあわないためにも、手口の詳細と対策を確認しておこう。

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