「国境」にまつわる記事

【密売人のド根性】メキシコ国境で「大麻を打ち上げて密輸するためのバズーカ」が押収される

アメリカとメキシコは陸続きになっているため、不法移民や違法薬物の流入が後を絶たない。それを解決しようと、米国のトランプ大統領が国境に “万里の長城” を築く計画を進めようとしているのは、よく知られた話である。

ただ、強化されつつある取り締まりにメキシコのドラッグ密輸組織も負けじと対応。過去に大麻を放り込む巨大なパチンコ装置が発見されることがあったが、今度はなんと「大麻を打ち上げて密輸するためのバズーカ」が押収されたというのである! これぞ密売人のド根性!!

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【マサイ通信】第26回:ケニアの僻地で『ポケモンGO』をプレイする時の注意点 「歩きスマホしてたら国境を越えてタンザニアに入ってしまう恐れがある」

スパ(Supa)! ルカだ。マサイ族の戦士(対ライオン1勝)ルカだ。さーて、いよいよ7月も下旬に突入。ゴー(羽鳥)に対して毎日のように「はやく原稿を書け」と催促しまくる時期に突入した。オレの追い込みはハンパないぞ。戦士だからな。

そんなゴーから、「いま世界中で流行っている『ポケモンGO』って知ってる?」と質問された。実はポケモンGO、知っている。即答した。ということで今回は、オレたちマサイ族の村でポケモンGOをプレイするときの注意点をお伝えしたい。

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ドラッグ事情通「海外で大麻やるのはかまわねえが国境越えだけはするな。俺は成田空港で麻薬犬とバトったこともある」

日本はもちろん、様々な国で問題になっているのが「ドラッグ」の存在だ。その国で作られていることもあるし、闇のルートで海外から輸入されることもある。花粉を運ぶミツバチのごとく、「運び屋」が運んでくるのだ。

だが、軽い気持ちで運ぼうとは思ってはいけない。「運び」のヤバさは経験者にしか分からない。ということで今回は、自身も “運んだことがある” と豪語するドラッグ事情通の「ボブ麻亜礼(仮名)」氏に話を聞いてみた。

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タイ・カンボジア国境ゲートで生活する幼児たち

遺跡の所有や国境線を巡り、一時だが銃撃戦が繰り広げられていたタイとカンボジアの国境。外国人たちが両国を行き来する国境ゲート(イミグレーションゲート)で生活している、数人の幼児たちがいるという。どうして国境ゲートに住んでいるのだろうか?

取材班は、事実を確かめるべく、タイとカンボジアのほぼ中央地点にある国境ゲートへと向かった。
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