「国内」にまつわる記事

『時効』とは犯行発生から一定期間を過ぎると、捜査を打ち切り公訴を断念すること。つまり、事実上、事件の罪が消滅することになる。

平成7年7月、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ」に強盗が押し入った。当時アルバイトをしていた女子高生ら3人が射殺され、今年7月30日、犯人は逮捕されないまま、時効成立1年となった。そもそも時効とは何なのか、改めて考えたい。

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近年は不況で、資格取得者が何かと優遇されるとあって、資格取得に関心が高まっています。特に転職のタイミングでスキルやキャリアの棚卸をして、自分に足りない資質を資格と補おう・・・そんな風に考えて資格試験に挑む人が多いようです。

転職コンサルタント会社『エン・ジャパン』による、『転職活動に関するアンケート(有効回答者数668名)』で、『転職活動でやっておけばよかったことはなんですか?(3つまで回答可)』という質問に、『資格取得』が1位になっています。2位の『応募先企業の情報収集』と10%以上の差をつけて、圧倒的な得票数を獲得しています。09年に入って、益々その傾向は強まっているのではないでしょうか。

そこで記者が前職で出逢った、『資格の鬼』と称されたある主婦の方の秘策をお伝えしたいと思います。主婦と侮るなかれ、その方は資格取得率90%を誇る資格マニアで、過去に取得した資格は、『通訳案内士』、『手話通訳士』、『時刻表検定』、『歴史能力検定』、『消費生活アドバイザー』、『旅行地理検定』 など、手当たり次第に挑戦し、合格しています。時には検定のはしごをするくらいで。では、この方の秘策をお教えしましょう。

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