「呼び捨て」にまつわる記事

サッカー日本代表の槙野智章が “呼び捨て” に対して『選手』を付けるように呼びかけ / ネット上では賛否の声

見知らぬ人に突然「呼び捨て」で呼ばれたら、どう思うだろうか? あまり良い気はしないはず。芸能人や著名人であれば、街で声をかけられる機会も多いと思う。そんな呼び捨てに対して、サッカー日本代表の槙野智章さんがTwitterで呼びかけをしている。その内容についてネット上では賛否の声が上がり議論が巻き起こっている。

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将棋・藤井四段のことを「聡太(そうた)」と呼び捨てにするヤツはどんな人生を歩んで来たのか?

デビュー戦からの無敗記録を歴代最多となる29に伸ばした、将棋の藤井聡太四段。突如出現したシンデレラボーイの快進撃に日本中が熱視線を送る一方で、「藤井四段グッズの転売問題」など、あまり喜べない事案も発生していることは以前の記事でお伝えした。

そしてもう一つ、当編集部においても「藤井四段フィーバー」が面倒な形で起きているのでお知らせしたい。というのも、かつて同じ島根県出身というだけで、テニスの錦織圭選手を「ケイ」と呼び捨てにしていた佐藤が、今度は藤井四段を「聡太(そうた)」と呼び捨てにしているのだ……。

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【コラム】同じ島根県出身というだけで「錦織圭」を “ケイ” と呼び捨てする人は何のつもりなのか?

あなたは親しい友人を、なんと呼ぶだろうか? 例えば友人の名前が “太郎” ならば、そのまま「太郎」と呼ぶかもしれない。逆にあなたを呼び捨てするのはどんな人だろうか? きっと、家族・恋人・親しい友人……など「信頼関係が構築できている知人」に限られてくるハズだ。

当編集部に佐藤英典という記者がいる。彼は編集部内にいるメンバーの8割は呼び捨てなのだが、それはイイ。私自身も「サンジュン」と呼ばれているが、むしろ「親しみを持ってもらっている証拠」としてありがたみを感じている次第だ。ただし、プロテニスプレイヤー・錦織圭選手を「ケイ」と呼ぶのは死ぬほど納得がいかない。彼は一体何者なのだろうか?

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【超ライフハック】会社で突然「異性を下の名前で呼び捨て」にすると周囲が気を使ってくれる

少し古い話になるが「KY」という言葉も誕生したように、空気を読むことは非常に重要だ。ただ、「空気を読みすぎて疲れてしまう」「たまにはこっちに気を使ってもらいたい」と思うことが、ビジネスマンなら誰にだってあるだろう。だがしかし……。

「ちょっとは気を使ってよ!」なんてブチギレしたら、それこそKYになりかねない。そこで今回は、ごくごく自然に周囲から気を使ってもらえる、とっておきの「超ライフハック」をご紹介したい。方法は超簡単。職場の異性を名字ではなく、下の名前で呼び捨てにすればいいだけである。

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