「台湾映画」にまつわる記事

【台湾映画】台湾ブームの今こそ見たい映画No.1! 幻の名作『ラブ ゴーゴー』はなぜにこうも台湾を感じるのか / 全国でリバイバル上映中

台湾映画と聞いたら何を思い浮かべるだろうか? 日本でも話題になったものだと『海角七号 君想う、国境の南(2008年)』、『セデック・バレ(2011年)』、『星空(2011年)』、『KANO~1931海の向こうの甲子園(2014年)』……『あの頃、君を追いかけた(2011年)』は日本でもリメイクされたので特に有名かもしれない。

これらの作品をもって台湾映画界は隆盛期を迎えたと言われている。くしくも日本の台湾ブームと時期を同じくしており、日本にもドンドン台湾映画が入ってきているが……でもその前は? 90年代の台湾映画もスゴかった! いま、そんな台湾映画が日本で上映されている。タイトルは『ラブ ゴーゴー』、原題『愛情來了』である。

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【台湾好き集まれ】2019年夏 Netflix がアツい! 五月天の映画『Mayday Life(人生無限公司)』に霹靂社(PILI)の人形劇まで! 台湾語もアリ

2018年3月に『【結論】台湾映画&ドラマなら全力で「Netflix」を推したい! 作品数も内容も圧倒的だった』という記事で、Netflixは台湾コンテンツが充実している件をお伝えした。

このまま台湾コンテンツに強いNetflixでいてほしい…と願ったものだが、俺たちのNetflixは期待を裏切らなかった!! 2019年夏、内容がますます濃くなっているのだ。

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【結論】台湾映画&ドラマなら全力で「Netflix」を推したい! 作品数も内容も圧倒的だった / 華流好きがNetflix、Hulu、Amazon、dTVを比較した結果 

突然だが華流好きの皆さん……! TSUTAYAに行ってこんな思いをしたことはないだろうか? アジアドラマや映画のコーナーに行っても、韓流しかない。棚全部が韓流。あってもカンフー映画が数本置かれているくらい。

「あれえ、アジア映画って、韓国とジャッキー・チェンだけなのかなァァァァ!?」 

私(沢井メグ)も長らくそう思ってきた一人だ。都心部の映画館では上映されることもあるが、見たいときに行けるとも限らない。現地に行ってせっせとDVDを買えというのか? Rakuten TV とかで1話ずつ課金するしかないのか? いや、映像配信サービスがあるじゃないか!

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台湾映画『星空』が名作なのに日本公開に6年かかったのはナゼ?→ 「版権が行方不明」だったからと判明! 一体何があったのか詳しく聞いてみた

数年前に比べ、日本で楽しめる台湾コンテンツがグっと増えた今日このごろ。そのなかで最近公開されたのが映画『星空』だ。「やっと……!」と思った人もいれば、「えええ、いま?」と思った人もいるかもしれない。

私(沢井メグ)も、2011年に話題になっていたのを知っており、日本上陸をとても楽しみにしていたひとりだ。でもなぜ公開に6年もかかったのだろう? そこには深~いワケがあったのだ。なんと版権が行方不明になっていたという。

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日台の絆を描いた映画『湾生回家』 少しでも「台湾好き~!」って思っている人なら見ておくべきポイント3つ

「台湾ブーム」と言われてはや数年。現在、台湾は海外の人気渡航先ブッチギリNo.1であるそうだ。“台湾が好き” という理由は、気候がいいし、ゴハンも美味しいし、人が優しいし……と、人それぞれだろう。

そんな少しでも台湾が好きという方で、もし、もし、まだご存知でないなら、是非見てほしい台湾映画がある。戦前における日台の絆を描いた『湾生回家(わんせいかいか)』。大阪アジアン映画祭で日本初上映となったのだが、映画祭当日の様子をお伝えしつつ、見ておくべき3つのポイントを紹介したい。

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