「台湾映画」にまつわる記事

【結論】台湾映画&ドラマなら全力で「Netflix」を推したい! 作品数も内容も圧倒的だった / 華流好きがNetflix、Hulu、Amazon、dTVを比較した結果 

突然だが華流好きの皆さん……! TSUTAYAに行ってこんな思いをしたことはないだろうか? アジアドラマや映画のコーナーに行っても、韓流しかない。棚全部が韓流。あってもカンフー映画が数本置かれているくらい。

「あれえ、アジア映画って、韓国とジャッキー・チェンだけなのかなァァァァ!?」 

私(沢井メグ)も長らくそう思ってきた一人だ。都心部の映画館では上映されることもあるが、見たいときに行けるとも限らない。現地に行ってせっせとDVDを買えというのか? Rakuten TV とかで1話ずつ課金するしかないのか? いや、映像配信サービスがあるじゃないか!

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台湾映画『星空』が名作なのに日本公開に6年かかったのはナゼ?→ 「版権が行方不明」だったからと判明! 一体何があったのか詳しく聞いてみた

数年前に比べ、日本で楽しめる台湾コンテンツがグっと増えた今日このごろ。そのなかで最近公開されたのが映画『星空』だ。「やっと……!」と思った人もいれば、「えええ、いま?」と思った人もいるかもしれない。

私(沢井メグ)も、2011年に話題になっていたのを知っており、日本上陸をとても楽しみにしていたひとりだ。でもなぜ公開に6年もかかったのだろう? そこには深~いワケがあったのだ。なんと版権が行方不明になっていたという。

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日台の絆を描いた映画『湾生回家』 少しでも「台湾好き~!」って思っている人なら見ておくべきポイント3つ

「台湾ブーム」と言われてはや数年。現在、台湾は海外の人気渡航先ブッチギリNo.1であるそうだ。“台湾が好き” という理由は、気候がいいし、ゴハンも美味しいし、人が優しいし……と、人それぞれだろう。

そんな少しでも台湾が好きという方で、もし、もし、まだご存知でないなら、是非見てほしい台湾映画がある。戦前における日台の絆を描いた『湾生回家(わんせいかいか)』。大阪アジアン映画祭で日本初上映となったのだが、映画祭当日の様子をお伝えしつつ、見ておくべき3つのポイントを紹介したい。

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