「受動喫煙防止条例」にまつわる記事

福島・郡山市長「たばこは薬物」と発言し業界団体が反発 / このことについて喫煙者の反応は……

喫煙者はこれから先、間違いなく絶滅の危機に直面するだろう。2020年の東京五輪に向けて、東京都は受動喫煙防止条例を施行し、今よりもたばこの吸える場所は制限されていく。すでにこの7月から全面禁煙に踏み切った外食チェーンもあるほどだ。

そんななか、福島県の郡山市長の発言に業界団体が不快感をあらわにしている。品川万里(まさと)市長は、「たばこは薬物」と発言したそうなのだが……。この一連の流れに私(佐藤)は疑問符が浮かんだ。そして喫煙者はこのことをどう捉えているのだろうか。

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【罰金最高5万円】 東京都の「受動喫煙防止条例」でタバコが吸えなくなるのはこちらの施設です

2018年6月、かねてより噂されていた東京都の「受動喫煙防止条例案」が都議会定例会本会議で賛成多数で可決・成立した。2020年に開催される東京オリンピック、パラリンピックの開幕前に全面施行される見通しだ。

果たして「受動喫煙防止条例」で喫煙者を取り巻く環境はどう変わるのだろうか? 今回は東京都が発表している骨子案から「タバコが吸えなくなる施設」をまとめてみたのでご覧いただきたい。

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東京都は「加熱式たばこ」を受動喫煙防止条例の対象から、条件付きで外す方針 / 非喫煙者からは厳しい声が

東京都は2018年5月、受動喫煙防止条例(仮称)の骨子案を発表した。そのなかで大きなポイントとなっていたのが、従業員のいる飲食店では原則屋内禁煙であること。そしてもうひとつが、対象となるたばこ製品だ。

当初は紙巻きたばこだけでなく、現在シェアを広げている加熱式たばこも対象となる予定だったのだが、都は条件付きで加熱式たばこの飲食店での喫煙を可能とする方針に変更したという。このことについてネット上では賛否の声が上がっている。

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小池新党『子どものいる自宅での喫煙制限を検討』に喫煙者怒り! 「やり過ぎ」「放っておけ」「他にやることがあるだろ!」

あと1カ月ほどで、東京都議選の公示日(2017年6月23日)である。それに向けて、各政党は早くもお互いにけん制し合っているようだ。そんななか、喫煙者にとって耳を疑うようなニュースが報じられている。

朝日新聞によると、小池都知事率いる「都民ファーストの会」は子どもを受動喫煙から守る目的で、子どものいる自宅や自動車内での喫煙に制限を設ける条例を検討しているというのだ。公共の場なら仕方がないことなのだが、プライベートな空間で自由に喫煙できなくなるのか? これに喫煙者から怒りの声が上がっており、非喫煙者からも「やり過ぎではないかとの意見がある。

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