「風邪をひいているときの運転はビール約2リットルを飲んで運転するのと同等の危険性がある」との研究結果

飲酒運転が非常に危険な犯罪行為であることは周知の事実。しかし、その飲酒運転と同じくらい危険な運転状況が日常に潜んでいることをみなさんはご存じだろうか。

最新の研究によると、風邪をひいている状態での運転は、約2リットルのビールを飲んで運転するのと同等の危険性を伴っていることが明らかになったそうだ。これは免許を持っている人ならば、誰にでも起こり得る状況であるだけに知っておいて損はないだろう。

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