早ければ2016年の秋「3人の遺伝子を受け継いだ赤ちゃんが誕生」することに! 遺伝子疾患予防のための卵子核移植導入を認める法案が成立

医療技術が大きく進歩したおかげで、妊娠・出産にかかわる選択肢も年々広がってきている。そんななか、遺伝子疾患予防のために、新たな体外受精の技術導入を認める法案が成立した。遺伝子に欠陥を持つ母親と健康なドナー女性の卵子核を交換する予防治療により、生まれてくる赤ちゃんは遺伝的に3人の親を持つことになるのだ。

続きを全部読む