「割烹」にまつわる記事

“割烹が作る洋風まぜそば” がヒネり効きまくりな上にお手頃価格で実に美味しい / ただし食べられるのは週5時間だけ

皆さんは「割烹」と聞いてどんなイメージを抱くだろうか。料理のラインナップゆえに、ハードルの高さや取っつきにくさを感じる方も多いのではなかろうか。かく言う筆者も、店名の前に「割烹」という単語が付くと、脳の中の気構えを司る部位が活性化してしまうタイプだ。

しかし今回、なんと庶民の愛するまぜそばを提供する割烹があるらしいとの情報を入手した。「でもそれって和風な感じのお高いまぜそばなのでは?」と思いつつ向かってみたところ、良い意味で激烈に裏切られたのでご紹介したい。

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割烹居酒屋なのに全品ほぼほぼ325円! チェーン店には真似不可能な上質コスパに感動した!! 東京・経堂「凧(はた)」

三省堂が主催する「今年の新語2016」で、大賞に選ばれた『ほぼほぼ』。今日は1つ訴えたいことがある。おい、偉い人たち見てるか? とあるお店を、『ほぼほぼ』の用例に加えてくれ! 『ほぼほぼ』って調べたら、そのお店が出てくるようにしてくれい!!

そのお店とは、東京・経堂にある「凧(はた)」という割烹居酒屋だ。割烹というとなにやら高そうなイメージだが、こちらの「凧」、なんとほとんどのメニューが税込325円なのだ。ほぼほぼ! 325円なのだ。ほぼほぼだ。どんだけ~。非常に珍しい、コスパの良い割烹に行ってきた。

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