医学生の触診スキル向上のために開発されたシミュレーターが静かな反響を呼ぶ

医学生向けに開発されたあるシミュレーターの写真が、ネット上で静かな反響を呼んでいる。パソコン上のバーチャルな患者と、マネキンのある部位が接続されたこのシミュレーターは、医学生がデリケートな部分を触診するスキルを磨くために開発されたものだ。

そのデリケートな部分とは「肛門」だ。身体部位の中でも特に、触診する側・される側ともに大きな緊張を生む箇所であり、もっともデリケートな部分のひとつといっても過言ではない。その肛門の触診用に開発されたシミュレーター、見た目はなかなか衝撃的であるが、医学の進歩に大きな貢献を果たしてくれるのではと期待されている。

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