ゲレンデがとけるほどの恋をしていた話 / 唐突すぎた終わりに泣いた…

人間、ゲレンデの雪を全部とかすほどの情熱を持つことは中々ない。95年に広瀬香美さんがそんなタイトルのシングル曲を発売してはいるが、「ゲレンデがとけるほど」はあくまで例えであり、「それほど熱い気持ちで」というだけの話である。

実際にゲレンデの雪がとけたらとけたで大変だし、そもそもゲレンデに積もった雪を1人の力でとかすのは難易度が超高い。だがしかし、あのときの私が発していた熱量はゲレンデを消滅させただろう。それほど熱かったのだ。気持ちだけじゃなく、パソコンが……。

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