「刑務所」にまつわる記事

【網走】監獄博物館で監獄をイメージした黒ビール「監獄の黒」を飲んでみた

北海道・網走は、刑務所で知られる市である。土産物屋に行くと、刑務所を題材にした商品がいくつも並べられており、観光にも一役買っているようである。実際、「博物館網走監獄」は網走刑務所をテーマにしており、旧刑務所の建造物を復元、または再現している。

・ビール「監獄の黒」

その博物館で、ぜひともチェックしておきたい場所がある。それが監獄食堂だ。ここでは、現在受刑者が食べているメニューを再現した監獄食を食べることができる。そして、網走ビールが製造している、監獄をイメージした「監獄の黒」というビールを飲むこともできるのだ。

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【網走】天窓の光は受刑者に希望を与えたのか? 監獄博物館の有形文化財「五翼放射状平屋舎房」が美しい

網走と聞くと、おそらく多くの人が「監獄」や「刑務所」を思い浮かべるはずである。網走刑務所も博物館網走監獄も市の観光名所であり、お土産物には刑務所に絡んだ商品が多数販売されている。したがって「網走 = 刑務所」というイメージは決して間違っていない。

・美しき「五翼放射状平屋舎房」

私(佐藤)は最近網走を訪れ、施設の建造物の大半が登録有形文化財に指定されている、博物館網走監獄を訪れた。ここを訪れると、監獄の存在が市の歴史に大きな影響を与えたことがよくわかる。特に世界最古にして最大規模の木造行刑建造物の「五翼放射状平屋舎房」は、時の流れを感じる美しい建物だった。

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【衝撃動画】身がすくむほどのド迫力! アメリカの非行防止プログラムがマジで怖い!!

若気の至りという言葉があるように、若さゆえに過ちを犯してしまうことは少なくない。それが修正の効く程度であればいいが、殺人やドラッグなどは致命傷になりうる。何ならひとつの過ちで人生を棒に振ることさえあるのだ。

それだけに、未然防止方法にもあの手この手の更生プログラムがあるのだが……中にはアメリカの「スケアードストレート」というトンデモなく恐ろしい教育手法もある。詳細は、動画「Boy Gets Beaten Up – Beyond Scared Straight」で確認できるぞ。

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無差別殺人犯のチャールズ・マンソン80歳が26歳の美女と獄中結婚へ!! 「彼を愛している」と語る彼女はどんな女性?

1960年代に「マンソン・ファミリー」なるカルト集団を結成して、信奉者を教唆して狂気の無差別殺人を行わせていた教祖チャールズ・マンソン。殺人共謀罪で有罪となり終身刑に服している80歳の彼が、なんと26歳の美女と獄中結婚する模様で、大きな話題となっている。

全米を震撼させた殺人事件の首謀者と結婚したいという女性は、一体どんな人なのだろうか!?

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カジノに強盗に押し入った犯人が「被害者にハグとキスの謝罪」をしてから逃走!! ちょっと礼儀正しい強盗が話題に

強盗が狙った場所に押し入る際、よほど慣れていない限り “いつ捕まるか” という気持ちで一杯で、精神的な余裕などないだろう。ところが、カジノに押し入った強盗が「被害者にハグとキスの謝罪」をしてから逃走したと話題になっているので紹介したい。

ちょっと礼儀正しい犯人の映像は「Robber Enforces Group Hug Before Fleeing With Cash」で確認できるぞ!

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『逮捕されたギャングがイケメン過ぎる』と女子がネットで騒然! たった24時間で Facebook に2万回以上の「いいね!」をゲット

前科者の男性を恋人や夫にしたいという女性はあまりいないと思うが、ただ眺めるだけなら話は別のようである。というのも「逮捕されたギャングがイケメンすぎる!」とソーシャルメディアで注目の的となり、女子が騒然となっているのだ! モデルも務まりそうなほどエキゾチックで端正な顔立ちのこの男性を、ぜひ御覧頂きたい。

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薬の使用で「1000年の刑期」を8時間半で終了? 哲学者の考える未来の懲罰が恐ろしすぎる

アメリカでは以前から、犯罪者の増加にともない刑務所不足が問題になっている。新たに入獄する囚人がいるからといって、刑期の長い囚人を釈放する訳にもいかず、慢性的な問題になっているのだ。

最近、海外の哲学者がこの問題に関する驚くべき提案をして注目を集めている。 レベッカ ・ローチ博士は、薬で囚人の体感時間を引き延ばすことによって、1000年の刑期を8時間半で終わらせることが可能であると主張しているのである。たしかに理屈のうえではその考えも成り立つのだが、重い罪を課せられた囚人がもし本当に1日足らずで出所したら、一体どうなってしまうのか?

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【踊る刑務所】話題のフィリピン・セブ刑務所の囚人ダンスを見に行ってみた! タダで見られて記念撮影もし放題で笑った

フィリピンのセブ島と言えばリゾート地として有名だ。そのセブ島には近年、一風変わった観光名所があるのをご存知だろうか? そう、あの刑務所ダンスだ!

実はこのダンス、限られた人しか見られないと思っていたら大間違い。実は誰でも見られるのである。しかもタダで!  マジかよ! 「それなら見ない手はない!」ということで記者(私)もセブ刑務所ダンスツアーに参加してきたぞッ。

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やるかと思ったらやっぱりやった! フィリピン・セブ島の刑務所で受刑者らが「江南スタイル」を息ぴったりで踊りまくる動画が話題に

現在、世界で大ブレイク中の曲といえば、韓国の歌手PSYの『GANGNAM STYLE(江南スタイル)』である。日本ではそこまで盛り上がってはいないが、アメリカ、イギリス、カナダにオーストラリア……など、海外音源チャートを席巻中。

そんな江南スタイルの魅力といえば、曲もそうだが、やっぱりダンス。YouTubeには様々な「江南スタイル踊ってみました」的な動画がアップされ続けているが、ついにあのダンサーたちも踊ってしまったようだ。

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看守に「このクソヤローッ」と罵倒されても泊まってみたい! 期間限定「刑務所ホテル」が超大人気

その昔、米サンフランシスコ湾に脱出不可能な囚人収容施設「アルカトラズ連邦刑務所」があった。ここは湾に浮かぶ小島であり、「監獄島」とも呼ばれていた。この刑務所をモデルにしたホテルが、英ロンドンに期間限定でオープンした。そのあまりの人気ぶりにすでに全日程満室となってしまったのだ。

それもそのはず、独房や看守(実際はホテル従業員)の演出が素晴らしすぎて、「このクソヤローッ!」と看守に罵倒されても、嬉しくなってしまうレベル。これは1回でいいから泊まってみてーッ!!

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「編み物」で刑務所に革命を起こした、とあるおばあさんのお話

「このなかに編み物をしてみたいという人はいますか?」

2009年後半のこと、リン・ズウェリングさん(67歳)が仮釈放を控えた囚人600人を前で言った言葉は、大変奇妙なものだった。当然ながら、囚人たちから「編み物をやってみたい」と名乗りでるものはなく、むしろ『ばあさん、何を言ってやがんだ?』と怪訝に感じたかもしれない。

ところが2年を月日を経た後には、リンばあさんのレッスンを欠かさず出席するものが続出。なかには、夕食さえも抜いて編み物に打ち込むものさえあらわれたのである。リンさんは彼らが編み物に打ち込んでいる姿を見て、「まるで聖者のようにさえ見えます」と話している。

これはたった一人のおばあさんが、編み物を通して刑務所に革命をもたらしたお話である。

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